Windows10の大型アップデートが終了!22H2がWindows10の最終バージョンに

Microsoftは、Windows10 バージョン22H2がWindows10の最終バージョンになることを発表しました。
Microsoftによると、Windows10 バージョン22H2がWindows10の最終バージョンとなり、これ以降は機能アップデート、いわゆる大型アップデート(例えば23H2や24H2など)は配信されません。そのため、Windows11へと移行することをMicrosoftは推奨しています。
Windows10に新機能が追加されなくなって悲報と捉えるか、それとも不要な機能やアプリとそれに伴う不具合が追加されなくなって朗報と捉えるか、この辺は人によって意見が分かれるでしょう。
なお、22H2が最終バージョンとなりますが、Windows10 Home / Pro / Enterprise / Educationエディションのサポート自体は2025年10月14日(現地時間、日本時間で2025年10月15日)まで続き、サポート終了まで毎月のセキュリティ更新プログラムなどは引き続き配信されます。また、LTSCエディションは最長で2032年1月13日(現地時間、日本時間で2032年1月14日)までサポートされます。





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