最初はつぼみ、負荷で桜が咲くギミック搭載ゲーミングPC発売。Aftershock PCからCHERRY BLOOM

負荷がかかると桜が咲くギミックを搭載したゲーミングPC『CHERRY BLOOM』が発売されました。
『CHERRY BLOOM』を発売したのはオーストラリアのPCショップ、Aftershock PC。いったいどういうPCなのか、百聞は一見にしかず、以下の動画をご覧ください。
PCケース内には桜の木を模したオブジェが配置されており、アイドル時はつぼみの状態ですが、ゲームをするなどの負荷がかかってPCの温度が上がると桜の花が開花するというギミックが搭載されています。
『CHERRY BLOOM』はAftershock PCがZOTACのサポートを受けて、手作りで作られました。
『CHERRY BLOOM』の主なスペックは、CPUがRyzen 7 9800X3D、グラボがZOTAC GeForce RTX 5080 SOLID OC、メモリが64GB、SSDが2TB。昨今のAAAゲームタイトルが快適に動作するハイエンド仕様となっています。
販売価格は、19,995オーストラリアドル。日本円にして約224万円。(1オーストラリアドル=112円換算) グローバルでの展開・発売はアナウンスされていません。



























