中古のRyzen 7 5800X3Dが原因でVALORANTからBAN。前の所有者がチーターだったため。これが本当なら中古で買うの怖すぎるんだが……

中古のRyzen 7 5800X3Dが原因でVALORANTからBANされたという報告が出ています。海外メディアのWCCF TECHが報じました。
あるPCゲーマーが中古のRyzen 7 5800X3Dを購入したところ、前の所有者がVARORANTでチート行為を行っていたため、Riot GamesのVanguardアンチチートシステムにより、そのCPUがブラックリストに登録されていたことが判明した。 購入者によると、CPU自体は正常に動作していたものの、VAROLANTを起動したところ、起動直後にゲームが強制終了したという。Riot Gamesのサポートに問い合わせたところ、前所有者によるチート行為に対するハードウェアBANの一環として、CPUのIDまたはシリアル番号がブラックリスト登録されていた。 このCPUへと換装したことで、購入者のほかのPCパーツ(マザーボードやストレージ)までもがVanguardのブラックリストに登録されてしまったいう。 VanguardがどのようにしてこのRyzen 7 5800X3Dを識別したのかは不明だ。今回のケースは中古PC市場に潜む思いがけないデメリットを浮き彫りにしている。 ― WCCF TECH |
これが本当ならなんとも恐ろしい話ですね。購入者のAfter-Cartoonist-196氏はRiot GamesにBANを解除してほしいと頼みましたが、拒否されたとのことです。また、After-Cartoonist-196氏以外にも同じようなことを経験したという報告も出ています。
After-Cartoonist-196氏の話が本当であるなら、VALORANTだけに限らず、Vanguardを使用しているほかのゲーム(リーグ・オブ・レジェンドなど)や、もしかしたらその他のアンチチートでも同じようなことが発生する可能性が無きにしも非ずです。
現状、こういった事態を避けるには新品の製品を買う以外になさそうです。PCゲーマーの方はお気をつけください。
























