Microsoft Edgeがフリーズする不具合。バージョン153以降で発生。対処方法・回避策あり

Microsoftは、Microsoft Edgeがフリーズする不具合が発生していることを発表しました。
不具合概要
Microsoft Edgeにおいて、アクセシビリティ機能を有効にしていると、特定のWebアプリケーション操作時に、ブラウザが長時間フリーズする場合があります。
この不具合は、Microsoft Edge バージョン153以降で発生します。
対処方法・回避策
この不具合の影響を受ける場合、一時的な回避策としてMicrosoft Edgeの起動オプションに『--disable-renderer-accessibility』を付けることで、本不具合の発生を防げます。(Microsoft Edgeのショートカットの『リンク先』の一番後ろに半角スペースを1つ入れて、『--disable-renderer-accessibility』を入れてください)

『--disable-renderer-accessibility』を入れる
もし、解決しない場合は、『--disable-platform-accessibility-integration』の起動オプションをお試しください。
なお、これらの設定を行うと、支援技術(Assistive technologies)に何らかの影響が出る可能性があるとされています。
Microsoftの対応
Microsoftは本不具合の解決に取り組んでおり、今後のアップデートで修正を予定しています。





















