リーカー曰くGeForce RTX 6000シリーズRubinは2028年発売。一方、NVIDIA社内の情報筋は2027年と語る。どちらが正しいのか

Rubinアーキテクチャを採用したGeForce RTX 6000シリーズの発売時期について新たな情報がリークされました。
NVIDIA GeForce関連の情報に定評のあるハードウェアリーカー、kopite7kimi氏は、X (旧Twitter)にて以下のように述べています。
ジェンスン・フアンCEOがユーザーの熱意を汲んで、ゲーミング向けの新しい製品をできるだけ早く発売してくれることを願っていますが、残念ながらGR20x (ゲーミング向けRubin GPU)は2028年の製品です。 つまり、また延期されたということです。 確実な情報が出るまでは、情報のアップデートを最小限に抑えようと思います。 |
2026年1月、kopite7kimi氏はGeForce RTX 6000シリーズは2027年後半に発売されると述べていました。しかし今回、kopite7kimi氏はその発言を撤回し、2028年の発売との情報をリークしました。
つい先日、YouTubeチャンネルのMoore’s Law is Deadは、NVIDIA社内の情報筋からの話として、GeForce RTX 6000シリーズが2028年に発売されるという情報は誤りであり、2027年前半の発売を目標に取り組んでいるとリークしました。
kopite7kimi氏の今回のリークと、Moore’s Law is Deadとで情報に齟齬が生じています。
現状、どちらが正しいのか(あるいはどちらも正しくないのか)は定かではありません。どちらも”リーク情報”のため、可能性の1つとして見ておいてください。
kopite7kimi氏の情報が正しければ、GeForce RTX 6000シリーズの発売を待っている人にとっては残念なお知らせですね。願わくば間違いであってほしいところですが、はたしてどうなるでしょうか。


























