Nova Lake-S、42コアモデルが44コアへと変更。P-Coreが増加

Intel Nova LakeデスクトップCPU (コードネーム: Nova Lake-S)の一部モデルが仕様変更となった模様です。
IntelのCPU情報に定評のあるハードウェアリーカーJaykihn氏は、Nova LakeデスクトップCPUについて以下のように述べています。
Jaykihn: 42コアモデルは44コアになりました。 質問: (8P-Core + 12E-Core) x2 + 4LP E-Core = 計44コアに置き換わるということでしょうか? Jaykihn: はい。 |
2025年6月にchi11eddog氏により14P-Core + 24E-Core + 4LP E-Core = 計42コアのモデルがリークされましたが、Jaykihn氏によるとこのモデルはP-Coreが2コア増えて、16P-Core + 24E-Core + 4LP E-Core = 計44コアへと変更されたとのこと。
これまでのリーク情報をまとめると、Nova LakeデスクトップCPUは以下のようなコア構成で登場するといわれています。
▼Noca Lake-S コア構成 (※リークに基づく)
- 16P-Core + 32E-Core + 4LP E-Core = 計52コア
- 16P-Core + 24E-Core + 4LP E-Core = 計44コア
- 8P-Core + 16E-Core + 4LP E-Core = 計28コア
- 8P-Core + 12E-Core + 4LP E-Core = 計24コア
- 6P-Core + 8E-Core + 4LP E-Core = 計18コア
- 4P-Core + 8E-Core + 4LP E-Core = 計16コア
- 4P-Core + 4E-Core + 4LP E-Core = 計12コア
Nova LakeデスクトップCPUの特定のSKU (24~52コアモデル)にはbLLCと呼ばれる大容量キャッシュが内蔵され、AMD 3D V-Cacheのように、ゲーム性能の向上に寄与することが期待されています。
Intel CEOであるLip-Bu Tan氏によると、Nova Lakeは2026年末に登場予定とのことです。

























