【Windows11】 WindowsUpdate 2026年2月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5077181

日本時間で2026年2月11日にWindowsUpdateに配信されたWindows11 25H2 / Windows11 24H2用KB5077181の不具合情報およびその回避策・解決策です。
| 更新履歴 初版。 |
Windows11 25H2 / Windows11 24H2用セキュリティ更新プログラム: KB5077181
基本情報
KB5077181はWindows11 バージョン25H2およびWindows11 バージョン24H2用のセキュリティアップデートを含む累積更新プログラムです。このセキュリティ更新プログラム(セキュリティパッチ)をインストールすることで脆弱性が修正されます。
▼更新プログラムのハイライト・修正された脆弱性や不具合
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不具合情報
KB5077181には以下のユーザー報告の不具合があります。
| 不具合概要 | 回避策 | |
刷新された新しいスタートメニューで以下2つの不具合が発生しています。 不具合1: スタートメニューを下の方にスクロールしてアプリを選択すると、スタートメニューが勝手に一番上に戻って、マウスカーソルがある別のアプリが選択されてしまいます。 不具合2: インストールしたアプリがスタートメニューに登録されない、アンインストールしたアプリがスタートメニューから消えない場合があります。この不具合はスタートメニューにフォルダを作成するアプリでのみ発生します。
| 不具合1は、PCを起動して1回目にスタートメニューを開いた際にのみ発生します。PC起動後、一度スタートメニューを開いて閉じてください。これでこの不具合を回避できます。 不具合2はPCを再起動するか、タスクマネージャーから『エクスプローラー』(explorer.exe)を『再起動』すればスタートメニューにインストールしたアプリが表示され、アンインストールしたアプリが消えます。 | |
ダークモード環境のファイルエクスプローラーにおいて、最初に開く画面を、デフォルトの『ホーム』ではなく『PC』にしていると、表示に問題が発生します。(『フォルダーオプション』 → 『全般』 → 『エクスプローラーで開く』を『PC』に設定) 具体的には、ファイルエクスプローラーの初回起動時やタブを開いた際に、白い画面(何も無い白い空白)が一瞬表示されます。 目によろしくなく、人によってはかなり気になる不具合と言えるでしょう。 この不具合は、ファイルエクスプローラーにタブ機能が実装されたあたりからずっと発生しているといわれています。
| 本不具合が気になる場合、一時的な対処方法として、ファイルエクスプローラーが最初に開く画面をデフォルトの『ホーム』に設定することで、白画面が発生しなくなくなります。 または、ダークモードではなく、ライトモードに変更することでもこの現象を回避できます。 |






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