タスクバーのサムネイルプレビューサイズが変更できなくなる。Windows11 23H2にて。Windows Updateに起因

Windows11 23H2にて、タスクバーのサムネイルのプレビューサイズを変更できなくなりました。
タスクバーのサムネイルサイズは、通常は以下の画像のような具合です。
しかし、ちょっとレジストリをいじるだけで、サムネイルサイズを小さくしたり大きくしたりすることができます。以下のように。
| 【キー】 HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Taskband 【DWORD】 MinThumbSizePx MaxThumbSizePx 【値のデータ】 『MinThumbSizePx』が最小サイズ、『MaxThumbSizePx』が最大サイズ。例えば、10進数で前者を100、後者を500といったように設定。片方のDWORD作成して設定するといったことも可。 |
このレジストリはWindows11 24H2では少なくとも2025年3月12日のセキュリティ更新プログラムKB5053598以前から無効化されていましたが、Windows11 23H2ではまだ使用できていました。
しかし、残念ながらWindows11 23H2も、2025年3月26日のプレビューリリースKB5053657で無効化されました。プレビューリリースをインストールしていない方は、2025年4月9日のセキュリティ更新プログラムKB5055528で無効化されたことに気づいた人もいるでしょう。
ちなみにWindows10 22H2では2025年4月9日のセキュリティ更新プログラムKB5055518をインストールしても無効化されておらず、今でも利用できます。







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