Windows版ungoogled-chromium v84.0.4147.125-1公開。計15件の脆弱性修正

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ungoogled-chromium

Windows版『ungoogled-chromium』のv84.0.4147.125-1が公開されました。

ungoogled-chromiumは、Chromeに内包されているGoogleが提供する各種サービスや通信に関するコードを片っ端から削除して、Googleへの依存をなくしたChromium系ブラウザ。

v84.0.4147.125-1では危険度が2番目に高い『High』を含む計15件の脆弱性が修正されています。お使いの方は早めにアップデートが推奨されます。ダウンロードは以下のリンク先よりどうぞ。

注意点として、本家Chromeと違ってungoogled-chromiumに自動アップデート機能はないため、バージョンアップの際は手動でアップデート(ダウンロードしてきて上書き)を行う必要があります。また、Chromeの後追いで作られているため、セキュリティ面ではChromeよりも遅れていることには注意が必要です。