Microsoft Defender、誤って「ウイルス対策が無効になっています」と表示される不具合

Microsoftは、Microsoft Defenderが無効になっているという通知が誤って表示される不具合が発生していることを発表しました。
不具合概要
Microsoft Defenderの最新の更新プログラムをインストール後、正常にアンチウイルス機能が動作しているにもかかわらず、「ウイルス対策が無効になっています」という通知が誤って表示される不具合が発生しています。
この通知は、Windowsの起動時に表示されたり、その後も断続的に表示される場合があります。通知をオフにしていても表示され続ける場合があります。
この不具合は最新のMicrosoft Defenderのアップデートが適用されているすべてのWindows OSが影響を受けます。本不具合の影響を受けるOSは以下。
クライアントOS: Windows11 26H1、Windows11 25H2、Windows11 24H2、Windows11 23H2、Windows10 22H2、Windows10 21H2、Windows10 Enterprise LTSC 2019、Windows10 Enterprise LTSC 2016
サーバーOS: Windows Server 2025、Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012
Microsoftの対応
現在、Microsoftは本不具合の解決に取り組んでおり、Microsoft Defenderのアップデートで修正を予定しています。


























