AMDのサイトにZen 6 RyzenデスクトップCPUのコードネームが掲載。『Olympic Ridge』と『Medusa1』。AM5で登場

AMDのWebサイトにZen 6 RyzenデスクトップCPUのコードネームが掲載されました。
掲載されたのはAMDの技術資料ポータルページ。AMDはRyzenデスクトップCPUとして『AM5 Olympic Ridge』を技術資料ポータルページに追加しました。
『Olympic Ridge』の頭には『AM5』と付けられており、このCPUがソケットAM5プラットフォームで登場することを示しています。以前より、Zen 6 RyzenデスクトップCPU Olympic RidgeはソケットAM5で登場することがASUSによりバラされていましたが、今回、AMDも正式に認めた形となります。
また、技術資料ポータルページには『AM5 Medusa1』も追加されており、こちらはZen 6 RyzenデスクトップAPUとなります。
これらZen 6 RyzenデスクトップCPU / APUのコードネームがAMD公式Webサイト上に掲載されたことから、発売・投入に向けて着実に準備が進んでいることが窺えます。
Zen 5までは1CCDあたり8コアでしたが、Zen 6では1CCDあたり12コアになるといわれており、非常に強力なマルチスレッド性能になることが期待されています。3D V-Cacheを搭載した1CCDのX3Dモデルなんかも、8コアから12コアになることで、これまで以上に高いパフォーマンスを見せてくれるでしょう。
AMDはまだZen 6 RyzenデスクトップCPUの発売時期を明らかにはしていませんが、これまでのリーク情報では2027年になると囁かれています。なお、モバイル向けZen 6 Ryzen CPU / APUに関しては2027年の投入がAMDより明言されています。























