Intel Nova LakeデスクトップCPUの裏面とされる写真がリーク。ランド数は1954より多め

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Intel Nova Lake

Intel Nova LakeデスクトップCPU (Nova Lake-S)の裏面とされる写真がリークされました。その写真がこちら。

Nova LakeデスクトップCPUの裏面
Nova LakeデスクトップCPUの裏面

上記写真をリークしたのはX (旧Twitter)ユーザーのPoTAToOOOO氏。CPUの形状はAlder Lake以降採用されてきた長方形型、そしてこれまでのCPUと同じく、中央部分にはチップコンデンサが複数配置されています。

Nova LakeデスクトップCPUでは新たにソケットLGA1954が採用されます。ソケットのピン数は1954本ですが、この写真のランド(CPU裏面のピンとの接点。パッドや接触パッドなどとも呼ばれる)の数を数えたところ2159ありました。ピン数に対してランドは205多めです。

ランドの数は2159
ランドの数は2159

「え、ピン数よりもランドの数が多いなんてありえるの?」と思われたかもしれません。実はArrow LakeデスクトップCPUでもソケットLGA1851のピン数1851本に対して、CPU側のランドは100ほど多くなっています。詳しくはわかりませんが、この余分なランドはデバッグ用といわれています。(市販されているマザーボードのソケットピンは、余分なランドとは接触しません(通電しません))

Nova LakeデスクトップCPUもソケットのピン数1954本に対して、多めのランドが用意されています。ただし、「上記の写真が本物であれば」という前提がつくことはご留意ください。

NovaLake

Posted by にっち