Outlookがクラッシュ・すぐに終了する不具合が発生

Microsoftは、Microsoft 365のアップデートを行った環境において、Outlookがクラッシュする不具合が発生していることを発表しました。
Microsoftによると、Outlookで連絡先カードを開くとOutlookがクラッシュするとのこと。この不具合が発生するのはMicrosoft 365をVersion 2206 Build 15330.20298へとアップデートした環境。
この不具合のため、Microsoftは、2022年8月13日時点でVersion 2206 Build 15330.20298を取り下げ、不具合のない以前のバージョンへとロールバックし、影響を受けた環境への修正を完了したとされています。
しかし、上記、連絡先カードの不具合とはまた別件で、Outlookを開くと、すぐにOutlookが終了するという不具合も発生しています。この不具合もMicrosoft 365のOutlookにて発生します。
この不具合は、Windowsのレジストリ内のメールアドレスが勝手に消えることに起因しています。2022年8月13日時点で、レジストリが消える原因は判明していません。
この不具合が発生した場合、Officeからサインアウトしたのち、サインインして、設定を再入力するようMicrosoftは案内しています。(手順はこちら参照) もし、それで直らない場合は、レジストリを直接いじって再設定するよう案内しています。レジストリ設定の詳細な手順は以下のページをご覧ください。
Microsoft
Outlook closes shortly after it is opened
現在、Microsoftは解決に取り組んでおり、修正が利用になり次第、上記ページを更新するとのことです。




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