MSI、一部のDDR4メモリマザーボードを製造終了か。DDR5に注力

MSIは、一部のDDR4メモリ版マザーボードの製造を終える模様です。
昨年、Intelは、第13世代Core 13000シリーズ(コードネーム: Raptor Lake)向けに、700シリーズチップセットを投入しました。Z790、H770、B760といったこれらのチップセットは、DDR4とDDR5メモリに対応しており、ユーザーのニーズを満たすためにDDR4メモリ版とDDR5メモリ版のマザーボードが販売されています。
博板堂の情報によると、MSIは、『MPG Z790 EDGE WIFI DDR4』『PRO Z790-A WIFI DDR4』『PRO Z790-P DDR4』『B760 MORTAR DDR4』などの一部のDDR4マザーボードの製造を終えると報じられており、これらのマザーボードは在庫がなくなり次第販売終了とのこと。この製造終了は、DDR5版マザーボードに注力するためと噂されています。
DDR5メモリは当初よりも多く流通し、価格も下がってきました。DDR5版マザーボードに注力することは、理に適った判断と言えるでしょう。




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