Microsoft Storeの自動更新をオフ(無効)にできなくなる。いつのまにか延期のみに仕様変更

いつのまにかMicrosoft Storeの自動更新をオフ(無効)にできなくなりました。
これまでMicrosoft Storeでは、以下のように『設定』から『アプリ更新』(アプリの自動更新)をオフにすることができました。
『アプリ更新』のトグルを『オン』から切り替えると『オフ』になっていました。
しかし、いつのまにかこの『アプリ更新』を『オフ』にしようとしてトグルを切り替えても、以下のスクリーンショットのように『更新の一時停止』が表示されて、完全にオフにできなくなりました。
一時停止の期間は、1週間、2週間、3週間、4週間、5週間の5つから選択できます。そしてトグルを『オン』から切り替えると、『オフ』ではなく『一時停止』と表示されるようになりました。
ただ、筆者環境において現時点では、まだ『オフ』にできる環境と、『オフ』にできず『更新の一時停止』が表示される環境があります。(いずれもWindows11 24H2で同じMicrosoft Storeバージョン22506.1401.10.0) この変更は、段階的なロールアウトやA/Bテストが行われているか、あるいは他に何かしらのトリガーがあるのかもしれません。
いったいなぜMicrosoftがこのような仕様変更をしたのかはわかりませんが、おそらくはずっと更新を無効にし続けることは危険との判断のもと、セキュリティ上の理由ではないかと推測されます。(Microsoftは同社製品・サービスにおいて、セキュリティを最優先事項としています)







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