Crucial、PCIe 5.0 NVMe M.2 SSD T700を国内発売。税込28,080円から

SSD

Crucial T700シリーズ

Crucialは、PCIe 5.0 NVMe M.2 SSD『T700』シリーズの国内販売を開始しました。

T700シリーズは、PhisonのPS5026-E26コントローラーと、Micron製232層3D TLC NANDを採用したPCIe 5.0 (Gen 5) x4対応のNVMe M.2 SSD。容量は1TB、2TB、4TBの3モデル。

各モデルごとの転送速度とTBWは以下。

  • 1TBモデル
    読み込み最大11,700MB/s、書き込み最大9,500MB/s、TBW600TB
  • 2TBモデル
    読み込み最大12,400MB/s、書き込み最大11,800MB/s、TBW1,200TB
  • 4TBモデル
    読み込み最大12,400MB/s、書き込み最大11,800MB/s、TBW2,400TB

各モデル、ヒートシンク搭載モデルと非搭載モデルを用意。

Crucial T700シリーズ
Crucial T700シリーズ

なお、T700シリーズや多くのPCIe 5.0 NVMe M.2 SSDは、ヒートシンクとの併用が想定されており、ヒートシンクなしでの使用は推奨されません。(サーマルスロットリングで速度が低下するため)

ヒートシンク非搭載モデルは、マザーボード付属のヒートシンクや別途手持ちのヒートシンクを使用することを想定したモデルとなっています。

日本国内における販売価格は以下。(2023年6月11日時点)

▼ヒートシンク搭載モデル

▼ヒートシンク非搭載モデル

2023年6月11日時点では1TBモデルと2TBモデルが販売されており、4TBモデルはまだ発売されていません。それぞれ、ツクモおよびパソコンショップアークにて販売中です。

Posted by にっち