BTO,ハードウェア全般

パソコンショップアークは2018年6月14日より『2018年 BTO夏のボーナスキャンペーン』を開始しました。

Core iシリーズやRYZENシリーズなどのキャンペーン対象CPUが通常価格から3,000円引き、GeForce各種が最大10,000円引きとなっており、対象製品が組み込まれたBTO PCはもちろん、カスタマイズで対象製品を選択しても割り引きが適用されます。

BTOを検討されている方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。キャンペーンページへは下記のリンクからどうぞ!

BTO

↑日本ヒューレットパッカードのページより。 (クリックで拡大)
上記画像のHP ENVY Phoenix 850-090jp/CTという新モデルのゲーミングPCには5820Kが搭載。軽く見てきましたが最安値の構成で送料税込で186,624円でした。

Skylake発売後にはSkylakeモデルも出てくるとは思いますが、既にSandy以降を所持している人には買い換える説得力に押しが足りないのが正直なところ。それなら6コアにした方が、ってなるのも頷けます。

ただ、問題はゲーム側。近年では6コア以上にも最適化されているものが大分増えてきましたが、メインストリームの4コア高クロック有利な糞プログラミングが施されたゲームもまだまだあります。とはいえ、この状況、ふと10年前を思い出します。

4gamer
一気に買いやすくなったAthlon 64 X2 3800+を検証する

↑デュアルコアが出始めてきて、高クロックのシングルコアvs低クロックのデュアルコアでは、前者の方がゲーム向けだったという記事です。そこから先はご存知の通り、シングルコアではどんどん無理ゲーになってまいりました。

ゆっくりではありますが、10年前と同じ流れが浸透してきているのはではないでしょうか。

BTO

PCケースのサイドパネルをそのままヒートシンクにして、CPUだけでなくGPUも一緒にファンレスで冷却するというHaswell-EのBTOが海外で発売されました。

最小構成の5820K/RAM 16GB(8GBx2)/SSD128GB/GeForce210で1990ユーロ、ジャパン円で約26万円5960X/RAM 32GB(8GBx4)/SSD256GB/GTX980にしたら約倍の3885ユーロ、ジャパン円で約52万円とエクストリームなお値段。



完全無音PCでゲームを楽しみたい人、さらにそのPCでオーディオも楽しみたい人には素敵な一台二役となるかもしれません。

ただ、お値段を除いた唯一の問題点を挙げるなら寿命、たぶん短いんじゃないでしょうか。少なくともファン有マシンよりは。ケースファンも無い完全ファンレス仕様のため、CPUとGPUのダイの冷却は出来ていますが、それ以外の部分に不安が残ります。

もう少し汎用性を持たせた冷却キットの単品販売の方が需要があるような気もいたします。

ソース&販売サイト
Lautloses High-End/Power PC-System

BTO

一見「ちょっとスタイリッシュね」で終わるPC。下手すれば「窒息ってんだろうなぁ」と疑ってしまうコンパクトサイズ。

でも良く見るとエアフローが合理的です。リファレンスファンのGPUなら、ピンポイントで外気を取り入れられるケース。

軽くZ97でカスタマイズしていくとメモリは1866MHzで、それ以上も以下も選べませんが、日本に多い1600MHzよりはワンランク上。8GB⇒16GBへの変更が+$56と良心的。

Z97でK付きCPUを選択した場合、+$0でOCも行ってくれるようです。どこまでOC出来るかはCPUの耐性次第でしょうが、詳しくはご注文後にお電話でご相談とのこと。

そして何より、一番ポイントが高かったのが台座に石材をチョイスしているところ。重さ5ポンド(約2.26kg)と、設置面との共振対策にもなる気配りの細かさ。

で、いくらなんよ、ということで以下のスペックで見積もりを出してみました。
Z97/4790K(OC)/簡易水冷/GTX980/RAM16G 1866MHz/250GB SSD/3TB HDD/600W電源

Current Price:
$2,756.00

1ドルを120円換算にすると日本円にして約33万円。oh…税金を考えたらさらにドン。贅沢を抑えた似たようなスペックなら、日本だと10万円ほど安く買えるんじゃないでしょうか…

スタイリッシュさに拘ってみたい人は下記リンクから公式サイトへどうぞ。なお日本への発送が可能かどうかは不明の模様。

ソース
Falcon Northwest
http://falcon-nw.com/desktops/tiki