朗報!MS、Windows10 22H2の個人ユーザー向けESUを1年延長!2027年10月までWindows Update / 拡張セキュリティ更新プログラムを提供

WindowsUpdate

Windows10 ESU 延長

Windows10 22H2の個人ユーザー向けESU (Extended Security Updates / 延長サポート)を利用されている方に朗報です。ESUの期間が1年延長されました。

当初、Windows10 22H2の個人ユーザー向けESUのサポート期間は、米国時間で2026年10月13日(日本時間で2026年10月14日)までとされていました。

以前からMicrosoftはそうアナウンスしており、Webサイトにもそう書かれていました。以下は2026年6月22日時点のMicrosoft Webサイトの魚拓です。

Microsoft Webサイト 2026年6月22日時点の魚拓: Windows10 22H2 ESUは米国時間で2026年10月13日まで
Microsoft Webサイト 2026年6月22日時点の魚拓
Windows10 22H2 ESUは米国時間で2026年10月13日まで

2026年6月22日時点では「2026年10月13日まで拡張セキュリティ更新プログラムが提供されます」と記されていました。

しかし、2026年6月26日現在、この内容が書き換わっており、個人ユーザー向けESUは2027年10月12日(日本時間で2027年10月13日)までと記されています。

Windows11 22H2 ESU: 2027年10月12日まで延長
Windows11 22H2 ESU
2027年10月12日まで延長

当初の予定では個人ユーザー向けESUは、2025年10月から2026年10月までの1年間限定とされていましたが、今回、2027年10月まで延長されたことにより、計2年間、サポートを受けられることになります。

2026年11月以降もWindows Update / セキュリティ更新プログラムが提供されるため、2027年10月までセキュリティを保つことができます。まだしばらくWindows10を使っていたかった個人ユーザーにとって今回のMicrosoftの対応は朗報と言えるのではないでしょうか。

この延長について、Microsoftは「新しいPCへの移行には時間を要する場合があることを踏まえて、個人向けデバイスを対象にしたESUを1年間延長しました」と述べています。

Windows10 22H2 ESUは、Windows Updateの画面から登録することができます。登録手順については別記事『Windows10延長サポートESUの登録方法。有料で3,500円払うか、それとも無料で使うか』をご覧ください。

Windows10

Posted by にっち