AMD Ryzen 4000シリーズは大量生産の準備が整っている。igor’sLABが報じる

CPU

AMD Zen 3 アーキテクチャ

ドイツメディアのigor’sLABは、AMDの次期メインストリームプロセッサーとなるRyzen 4000シリーズの現状について、以下の内容を報じました。

AMD Chip

情報筋によると、Zen 3アーキテクチャとなるRyzen 4000シリーズはすでにB0ステッピングにあるという。B0ステッピングは最終的な製品版に近く、これは市場への投入に向けて大量生産の準備が整っていることを示している。

igor’sLABによると、Ryzen 4000シリーズは量産を待つばかりといった状態のようです。具体的な投入時期はわかりませんが、AMDは2020年内に登場することを明言しています。

AMDによると、「Zen 3はまったく新しいアーキテクチャになる」と言われており、Zen 2からさらなるIPCの向上が期待されます。

Zen3

Posted by にっち