PC版『SILENT HILL: Townfall』の動作スペック公開。RTX 3080でHigh画質4K@30fps動作。60fpsは?

KONAMIは、PC版『SILENT HILL: Townfall』の動作スペックを公開しました。
Steamページに掲載されたPC版『SILENT HILL: Townfall』のシステム要件は以下。
▼最低スペック
- OS: Windows11 64-bit
- 画質: Low (低)
- 解像度 / FPS: 1080p@30 fps
- CPU: Intel Core i7-8700K / AMD Ryzen 5 3600
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER / AMD Radeon RX 6600
- メモリ: 16GB
- API: DirectX 12
- ストレージ: 75GBの空き容量
- サウンド: Windows Compatible Audio Device
▼推奨スペック
- OS: Windows11 64-bit
- 画質: High (高)
- 解像度 / FPS: 4K@30 fps
- CPU: Intel Core i7-9700K / AMD Ryzen 7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 3080 / AMD Radeon RX 7800 XT
- メモリ: 32GB
- API: DirectX 12
- ストレージ: 75GBの空き容量
- サウンド: Windows Compatible Audio Device
- 備考: DLSS、FSR、TSRのいずれかのバランスモードを使用した場合、4K@30 fpsのHigh画質設定でプレイ可能
PC版『SILENT HILL: Townfall』のプレイに必要な最低スペックのグラボ(GPU)はGeForce RTX 2060 SUPERとされており、昨今のゲーミングPC環境としては比較的軽い部類に入ります。画質設定はLowで、1080pの30 fpsがターゲットフレームレートとされています。
推奨スペックでは必要なグラボはGeForce RTX 3080で、DLSSなどのアップスケーリングを使用することで4K@30 fpsでプレイできるとされています。
Steamに公開されている動作スペックは、なぜか30 fpsを基準としており、そして最低(Low 1080p@30 fps)と推奨(High 4K@30 fps)との間にはかなり大きな開きがあります。多くのPCゲーマーが知りたいであろうHigh画質での1080pや、60 fpsをターゲットにしたスペックは明らかにされていません。
今後、発売日が近づくにつれて、より詳細な動作スペックが公開されることを期待したいところです。
『SILENT HILL: Townfall』の発売日は2026年9月24日。PC (Steam、Epic Games Store) / PS5プラットフォームにて発売が予定されています。






















