HWiNFO v8.51 Build 6045 Beta公開。RadeonのVRAMチップごとの温度表示に対応

PCシステムモニタリングアプリケーションであるHWiNFO v8.51 Build 6045 Betaが公開されました。今回のアップデートでは以下のサポートの追加や不具合の修正、機能追加等が含まれています。
▼HWiNFO v8.51 Build 6045 Beta バージョンヒストリー
- Intel Arrow LakeにおけるNGUクロックのレポートを修正
- NVIDIA GeForce RTX 5000シリーズ(Blackwell)のGPUホットスポット温度表示に対応
- GDDR6XおよびGDDR7メモリを搭載したNVIDIA GPU向け、VRAMチップごとの温度モニタリング機能を追加
- Gigabyte製の次世代Intelマザーボードにおけるセンサーモニタリング機能を追加
- AMD Radeon RX 9060 XT LPおよびRadeon RX 9050をサポート
- AMD Navi GPUにおいて、VRAMチップごとの温度モニタリング機能を追加
- Hygon C86のサポートを改善
今回公開されたバージョン8.51 Build 6045 Betaは、その名が示すとおりのベータ版です。このベータ版は、現在、Portable版HWiNFOにて利用できます。
バージョン8.51 Build 6045 BetaではGeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度やVRAMチップごとの温度表示に対応しているほか、Radeon RX 9000シリーズなどにおいてもVRAMチップごとの温度表示に対応しています。
(GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度・VRAMチップごとの温度に関しては以前から8.51 Build 6025 Beta、8.51 Build 6034 Betaで対応していましたが、これらのバージョンはフォーラム上でのみ公開されており、今回、正式にHWiNFOのWebサイト上で8.51 Build 6045 Betaが公開されました)
ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。
HWiNFO - Free System Information, Monitoring and Diagnostics
HWiNFO v8.51 Build 6045 Beta






















