【CPU】 2017年12月15日以降、ASSEMBLED IN CHINAのCoffee Lakeが登場

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(Source:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1092435.html)

 Intelは15日(現地時間)、6コアのハイエンドCPU「Coffee Lake-S」シリーズの供給を強化するため、組み立ておよびテストを中国・成都の工場でも行なうと発表した。

 対象となるのはCore i7-8700K/8700、およびCore i5-8600K/8400の4モデル。これまでこれらのCPUはマレーシアの工場でのみ、組み立ておよびテストが行なわれていたが、新たに中国・成都の工場でも行なわれるようになる。

これら『ASSEMBLED IN CHINA』となるCoffee Lakeは2017年12月15日から出荷とのことです。ここで気になってくるのが品質。海外メディアのANAND TECHは工場の違いについて、

「世界中にあるIntelの生産現場で使用されている技術は全て同じです。CPUの性能、品質、信頼性およびその他の特性は、異なる施設と同等であると言われています」

と伝えています。

しかしながら 「どこそこ産の方がよく回る」 といったような話は(本当かどうかはさておき)K付きCPUには付き物です。はたして、『ASSEMBLED IN CHINA』と『ASSEMBLED IN MALAYSIA』で何かしらの違いはあるのでしょうか。