GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQL公開。『CoD:MW4』『未知なる旅路』などに最適化

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NVIDIA GeForce Driver

『Call of Duty: Modern Warfare 4』『サイバーパンク2077』『NBA 2K27』『紅の砂漠 Enhanced:未知なる旅路』『Phantom Blade Zero』に最適化したGeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQLが公開されました。

最初に

本記事は、デスクトップPCおよびノートPCのGeForceを対象にしたGeForce Game Readyドライバ 621.01についての記事です。RTX Spark向けのRTX Spark Game Readyドライバについては、NVIDIA Webサイトをご覧ください。

サポートの追加・最適化されたゲームタイトル

GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQLには、以下のゲームタイトルのサポートの追加や最適化が含まれています。

  • Call of Duty: Modern Warfare 4
  • サイバーパンク2077
    • DLSS 4.5に対応
  • NBA 2K27
  • 紅の砂漠 Enhanced:未知なる旅路
  • Phantom Blade Zero

GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQL対応製品

GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQLは、以下の製品をサポートします。

  • GeForce RTX 5000シリーズ
  • GeForce RTX 4000シリーズ
  • GeForce RTX 3000シリーズ
  • GeForce RTX 2000シリーズ
  • GeForce GTX 1600シリーズ
  • GeForce MX400~MX500
  • NVIDIA TITAN RTX

GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQLで修正された不具合

GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQLには、以下の不具合の修正が含まれています。

▼修正されたゲームバグ

  • 『鳴潮』において、NVIDIA FreestyleフィルターとDLSSフレーム生成を有効にしていると、プレイ中にゲームがクラッシュする不具合を修正
  • 『Star Citizen』において、Vulkan APIを使用するとゲームがクラッシュする不具合を修正
  • 『Surviving Mars: Relaunched』において、R595ブランチドライバ以降(595番台以降)を使用するとゲームがクラッシュする不具合を修正

▼修正された一般的なバグ

  • 320Hz QHDモニターにおいて、ゲーム中に画面が一瞬暗転する・ブラックスクリーンになることがある不具合を修正 [617.70 Hotfixで修正分]
  • 360HzのG-SYNC Pulsarモニターでゲームをプレイすると、フレームレート(FPS)が320 fpsに低下することがある不具合を修正 [617.70 Hotfixで修正分]
  • Meta QuestをUSB接続し、Meta Horizon Linkを使用するとフリーズする場合がある不具合を修正
  • 一部のASUS製ノートPCにおいて、R615ブランチドライバ以降(615番台以降)を使用すると、断続的に画面が暗くなる・輝度が低下する場合がある不具合を修正

GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQL ダウンロードリンク

ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

  GeForce Game Readyドライバ 621.01 WHQL Windows10 / Windows11用 64bit

621.01ドライバの不具合情報については後日別途記事にいたします。