HWiNFO v8.54公開。GeForceのVRAM温度が誤って負の値として表示される不具合などを修正

PCシステムモニタリングアプリケーションであるHWiNFO v8.54が公開されました。今回のアップデートでは以下の機能の追加や不具合の修正、改善等が含まれています。
▼HWiNFO v8.54 バージョンヒストリー
- RTSSセンサーのタイトルに、モニタリング対象のプロセス名を表示する機能を追加
- GPUドライバのアップデート時に発生するNVMLのクラッシュの回避策を追加
- NZXT Kraken Elite V2のサポートを修正
- (GeForceなど)NVIDIA GPU環境におけるメモリチップ(VRAM)の温度が負の値としてレポートされる不具合を修正
- OSDにおいて、1行に複数の値を表示する機能を追加
- Intel Panther Lake以降のPCH電源のレポートを修正
- Thermal Grizzly WireView Pro IIにおけるファンのデューティー比(Fan Duty)のレポートを追加
- JSONセンサーログにメモを挿入するオプションを追加
- Nova Lake QSのサポートを改善。SA VIDの表示を修正
- 次世代AMD CPUおよびAPUのサポートを改善
- ASUS X870 MAXシリーズにおけるセンサーモニタリング機能を強化
- センサーアイテムをリスト内で下に移動する際の不具合を修正
- NVMe電源状態のレポート機能を追加
- Dolby Visionのサポートに関するレポート機能を追加
- HKLMパス内のカスタムユーザーセンサーを修正
- 古いシステム(Windows XP)におけるPCIe拡張領域(PCIe extended space)へのアクセスに関する不具合を修正
HWiNFO v8.54のダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。
HWiNFO - Free System Information, Monitoring and Diagnostics
HWiNFO v8.54
























