ASUS、2026年Q3もPC製品の値上げを見込むも上昇率は一桁台の見通し

ASUSは、2026年第3四半期(7~9月)も同社PC製品の値上げを見込んでいます。台湾メディアの経済日報が報じました。
ASUSのGMである廖逸翔氏によると、2026年5月時点における同社PC製品価格は、2025年第4四半期(10~12月)と比較して約30%上昇したという。昨今のメモリ、CPU、SSDの供給不足と値上がりが、PC製品価格の継続的な上昇を招いている。 2026年第3四半期も引き続き価格上昇が見込まれるものの、その上昇率は一桁台に留まる見通しだという。 一桁台に留まる理由は2つある。1つは、メモリやストレージなどのPCパーツ価格が最近やや下落していること。もう1つは、これ以上大幅な値上げを行うと、消費者が受け入れられる限度を超えてしまう可能性があるためだ。 ― 経済日報 |
ASUSは2026年第3四半期も値上げを見込んでいるものの、上昇率は一桁台に留まる見通しとされています。あくまでも「見通し」のため、実際にどうなるかは蓋を開けてみないとわからないことにはご留意ください。
引き続き値上がり傾向であることに変わりはないため、もし、ASUS製PCの購入を考えていて少しでも安く買いたいという方は、早めの購入を検討した方が良さそうです。



























