NVIDIA、『Blackwell-Next』に取り組む。このコードネームはいったい

LinuxのKernelパッチに『Blackwell-Next』なるコードネーム・記述が見つかりました。これはいったい何なのでしょうか。海外メディアのVideoCardzが報じました。
NVIDIAのエンジニアは『Blackwell-Next』なるハードウェアのサポートに取り組んでいる。この『Blackwell-Next』という名称は、NVGrace-GPU VFIOドライバ向けのLinux kernelパッチに記されている。 このコードは、Graceベースのデータセンタープラットフォームおよび仮想化サポートに使用されるNVIDIAのNVGrace-GPUドライバに関連したものだ。 つまり、これはコンシューマー向けの新しいGeForce GPUを示したものではなく、データセンター向けハードウェアに関連したものとみられる。 ― VideoCardz |
いちPCゲーマーとしてはGeForce RTX 5000シリーズの新たなモデル(例えばGeForce RTX 5000 SUPERシリーズ)に関すものかと期待しましたが、残念ながらそうではなく、AI・データセンター向け製品に関するもののようです。
NVIDIAはBlackwellの次の世代として、以前からRubinを予告していますが、この『Blackwell-Next』はRubinのことを指しているのか、それとも新たなBlackwell系列のGPUを指しているのかは不明です。


























