GeForce RTX iGPU搭載Titan Lake CPUは2029年登場か。2027年には32基のXe3Pを採用したNova Lake-AXを予定。Intel、強力なAPUを順次投入

IntelのAPU製品に関する複数の情報が出てきました。(本来『APU』という単語はAMD製品に対して使われる言葉ですが、わかりやすくするためにあえてIntel製品に対しても使用しています) YouTubeチャンネルのMoore’s Law is Deadが報じました。
Intelの情報筋からNova LakeやTitan Lakeに関する情報を得られたので紹介したい。
以前に私はTitan LakeかHammer LakeでNVIDIA製iGPUを搭載したIntel CPUが登場すると話をしたが、情報筋によると、Titan Lake世代で2029年に登場するという。 ― Moore’s Law is Dead |
NVIDIA製GeForce RTX iGPUを搭載したIntel CPUは、どの世代で、いつごろ登場するのか、PCゲーマーにとって非常に気になるところでしょう。Moore’s Law is Deadが今回得た情報によると、Titan Lake世代で2029年に登場するとのこと。
今後の流れとして、Intelは、Nova Lake、Razer Lake、Titan Lake、Hammer Lakeの順番でCPUを投入すると囁かれています。Titan Lakeは、Nova Lakeの次の次となります。
かなり先の話になりますが、いったいどのような製品になるのか、楽しみに待ちたいところです。
あと、Nova Lake-AXに関する情報もリークされており、32基 / 16基のXe3P iGPUを搭載し、2027年に登場予定とのこと。32基ものXe3Pコアが搭載されるとなると、こちらも相当に強力なAPUになることが期待できそうですね。(参考までにArc B580は20基のXe3コア)

























