Radeon RX 9070 XTを優先し、Radeon RX 9070は減産となる可能性。VRAM価格高騰により

Radeon RX 9070 XTが優先して製造され、Radeon RX 9070は減産される可能性があると報じられました。海外メディアのPROHARDVERが報じました。
昨今のメモリ価格の高騰がRadeon RX 9000シリーズの製造量に影響を及ぼす可能性が出てきた。 Radeon RX 9070 XTもRadeon RX 9070も、2GBのGDDR6ビデオメモリ(VRAM)を8枚搭載し、合計で16GBとなる。 Radeon RX 9070 XTとRadeon RX 9070の関係はあまり理想的とは言えない。これら2つのモデルの製造コストはかなり近いものの、Radeon RX 9070はRadeon RX 9070 XTより性能が低い分、やや安く販売しなくてはならない。 そのため、グラボメーカーにとって、Radeon RX 9070はあまり魅力的な製品ではなくなってきている。私たちが得た情報によると、Radeon RX 9070が製造終了することはないものの、Radeon RX 9070 XTの製造に重点を置く見込みだという。 結果、Radeon RX 9070 XTの製造量が増え、Radeon RX 9070は減産される可能性がある。最上位モデルであるRadeon RX 9070 XTはもともとの価格が高く、ビデオメモリ価格の上昇の影響を受けにくいため、この判断は理に適っている。 ― PROHARDVER |
つい先日、GeForce RTX 5000シリーズも出荷量の優先順位が報じられました。こちらの詳細については以下の記事をご覧ください。
そして今回、Radeon RX 9000シリーズに関しても、Radeon RX 9070 XT > Radeon RX 9070といった具合に重点をおくと報じられました。
ただこれは、AMD側の判断なのか、それとも特定のグラボメーカー側の個別の判断なのかまでは明らかにされていません。
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