Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQL公開。CoD:MW4などをサポート

『Call of Duty: Modern Warfare 4』『プラネット ズー 2』をサポートしたIntel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQLが公開されました。
新たにサポートされたゲームタイトル
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQLでは、新たに以下のゲームタイトルがサポートされています。
▼Arc Bシリーズ / Arc Aシリーズ / Core Ultraシリーズ
- Call of Duty: Modern Warfare 4 (CoD:MW4)
- プラネット ズー 2 (Planet Zoo 2)
最適化されたゲームタイトル
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQLには以下のゲームタイトルの最適化が含まれます。(向上率は31.0.101.9034ドライバとの比較)
▼Arc Bシリーズ
- アバター:フロンティア・オブ・パンドラ (DX12)
- 1440p / High設定で平均fpsが最大6%向上
- モンスターハンターライズ (DX12)
- 1440p / High設定で平均fpsが最大6%向上
▼Intel Core Ultra Series 2 (Arc iGPU)
- アサシン クリード シャドウズ (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大18%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大12%向上
- アサシン クリード ヴァルハラ (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大8%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大11%向上
- Hellblade II: Senua’s Saga (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大6%向上
- バイオハザード レクイエム (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大31%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大29%向上
- Strange Brigade (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大16%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大13%向上
- The Last of Us Part II Remastered (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大7%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大5%向上
Intel Arc & Iris Xe Graphics 32.0.101.9150 WHQLドライバ対応製品
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQLは、以下の製品をサポートします。
- Intel Arc Bシリーズ
- Intel Arc Aシリーズ
- Intel Arc G3シリーズ
- Core Ultraシリーズ / Coreシリーズ(Core Series 3 Wildcat Lake)
Intel Arc & Iris Xe Graphics 32.0.101.9150 WHQLドライバで修正された不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQLには、以下の不具合の修正が含まれています。
▼Intel Arc Bシリーズ / Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- 『Stormgate』(DX12)起動後、画面が真っ黒になる不具合を修正
- 『Pugetbench for Adobe Lightroom Classic』において、拡張プリセット(Extended preset)を使用するとアプリケーションがクラッシュする不具合を修正
▼Intel Arc Aシリーズ
- システムのスリープや休止状態から復帰した際、マウスポインター(マウスカーソル)が表示されない不具合を修正
- 『Stormgate』(DX12)起動後、画面が真っ黒になる不具合を修正
- 『Pugetbench for Adobe Lightroom Classic』において、拡張プリセット(Extended preset)を使用するとアプリケーションがクラッシュする不具合を修正
▼Intel Core Ultra Series 2 (Arc iGPU)
- 『Foundation』(OpenGL)起動時にゲームがクラッシュする不具合を修正
- 『Stormgate』(DX12)起動後、画面が真っ黒になる不具合を修正
- 『Pugetbench for Adobe Lightroom Classic』において、拡張プリセット(Extended preset)を使用するとアプリケーションがクラッシュする不具合を修正
▼Intel Graphics Software
- システム設定ページに誤ったPCIeバージョンが表示される不具合を修正
既知の不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQLには、以下の既知の不具合があります。
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- 『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国』(DX12)において、ゲーム中にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 『Stalzone』(OpenGL)において、チュートリアル終了後にゲームがクラッシュする場合があります
- 『World of Warcraft Classic』(DX12)、『World of Warcraft: Dragonflight』(DX12)において、レイトレーシングを有効にしていると、木の影がちらつく場合があります
- 『プラネット ズー 2』において、Endurance Gaming settingsを変更後、ゲームがクラッシュする場合があります
▼Intel Arc Bシリーズ製品
- 『Arena Breakout: Infinite』(DX12)において、Terrain Surface Subdivisionをオンにするとゲームがクラッシュする場合があります
- 『Stalzone』(OpenGL)において、チュートリアル終了後にゲームがクラッシュする場合があります
- 『World of Warcraft Classic』(DX12)、『World of Warcraft: Dragonflight』(DX12)において、レイトレーシングを有効にしていると、木の影がちらつく場合があります
- 『PugetBench for Davinci Resolve Studio』において、ベンチマーク実行中にアプリケーションがクラッシュが発生する場合があります。この不具合が発生する場合、一時的な対処方法として、PugetBenchのベンチマーク設定でタイムアウトスライダーを1500秒以上に変更し、各テストが完了するまでお待ちください
▼Intel Arc Aシリーズ製品
- 『Arena Breakout: Infinite』(DX12)において、Terrain Surface Subdivisionをオンにするとゲームがクラッシュする場合があります
- 『Stalzone』(OpenGL)において、チュートリアル終了後にゲームがクラッシュする場合があります
- 『World of Warcraft Classic』(DX12)、『World of Warcraft: Dragonflight』(DX12)において、レイトレーシングを有効にしていると、木の影がちらつく場合があります
- 『モンスターハンターワイルズ』(DX12)プレイ中にゲームがクラッシュする場合があります
- 『Gears of War: E-Day』(DX12)において、想定よりもパフォーマンスが出ない場合があります
- 『PugetBench for Davinci Resolve Studio』において、ベンチマーク実行中にアプリケーションがクラッシュが発生する場合があります。この不具合が発生する場合、一時的な対処方法として、PugetBenchのベンチマーク設定でタイムアウトスライダーを1500秒以上に変更し、各テストが完了するまでお待ちください
▼Intel Core Ultra Series 2 (Arc iGPU)
- 『EA SPORTS FC 27』(DX12)がクラッシュする場合があります
- 『Gears of War: E-Day』(DX12)において、想定よりもパフォーマンスが出ない場合があります
- 『Stalzone』(OpenGL)において、チュートリアル終了後にゲームがクラッシュする場合があります
- 『World of Warcraft Classic』(DX12)、『World of Warcraft: Dragonflight』(DX12)において、レイトレーシングを有効にしていると、木の影がちらつく場合があります
- 『プラネット ズー 2』において、Endurance Gaming settingsを変更後、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『Procyon AI Image Generation Benchmark』において、テストが完了しない場合があります
- 『Procyon AI Text Generation Benchmark』において、テストが完了しない場合があります
▼Intel Core Ultra Series 1 (Arc iGPU)
- 『NBA 2K26』(DX12)において、初回起動時にゲームがクラッシュする場合があります
- 『Gears of War: E-Day』(DX12)において、想定よりもパフォーマンスが出ない場合があります
- 『Stalzone』(OpenGL)において、チュートリアル終了後にゲームがクラッシュする場合があります
- 『World of Warcraft Classic』(DX12)、『World of Warcraft: Dragonflight』(DX12)において、レイトレーシングを有効にしていると、木の影がちらつく場合があります
- 『プラネット ズー 2』において、Endurance Gaming settingsを変更後、ゲームがクラッシュする場合があります
▼Intel Graphics Software
- Intel Graphics Softwareにおいて、共有GPUメモリ(Shared GPU memory)の上書きをしても、割り当てた実際の値を反映していない場合があります
- パフォーマンスページにおいて、特定のメトリックスに誤った値が表示される場合があります
▼Intel Graphics Software Performance Tuning (BETA)
- 本機能はベータ版のため、予期せぬ動作をする可能性があります
- Performance Tuningを使用可能なデバイスが2つあるマルチGPU環境において、Performance Tuningのページでは各GPUごとの個別ではなく、一度に複数のデバイスに変更を適用する場合があります
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.9150 WHQL ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

























