PCゲーム全般


(ソース:http://wccftech.com/batman-arkham-knight-suffers-amd-gpus/)

開発元「AMDのGPUだと今んとこGeForceよりパフォーマンスが出ないわ

ですって。
最小要求スペックがGeForceはGTX660に対して、RADEONはHD7950。BATMANはWitcher3と同様に、NVIDIAのGameWorksが使われていて、GeForce寄りに最適化が施されているようです。

海外での発売日が6/23、このタイミングで発表とは…
そのうち開発元かAMDかが対応するとは思いますが、モヤッとする発表ですね…

<BATMAN: Arkham Knight 最小要求スペック>
OS:Windows7SP1/ Windows8.1 (64bit)
CPU:Intel Core i5 750 2.67GHz / AMD Phenom II X4 965 3.4GHz
GPU:GeForce GTX660 / Radeon HD7950
Memory:6GB
容量:45GB

追記
AMDでのパフォーマンス云々以前に、NVIDIAだろうとゲームにならないほど酷いようです。
詳細はこちらへ ⇒ 【ゲーム】 BATMAN: Arkham Knightの不具合色々

PCゲーム全般

E3 2015で初登場だったり既出だったり。
以下映像とSS。(画像はクリックで拡大)

PCゲーム全般

ps2

6/23からPS4でもプレイ出来るようになるそうです。(日本時間だと6/24かも)
PC版は3年ほど前からありますが、神ゲーです。管理人一押しのFPSです。

俗に言う基本無料系ですが、課金設計がビビるほどに良心的。
武器はゲーム内通貨と課金の両方で買えて、課金専用の強武器というものがありません。冗談抜きで無課金プレイが成立します。逆に申し訳なくなって課金してしまうほどに。

どの辺が神ゲーかと申しますと、FPSが下手でも楽しめる部分です。
俺TUEEEEしたい人は強キャラ(課金専用なんてことはなく誰でも使えます)を使うもよし、戦うのが苦手な人は支援でヒーラー(回復や蘇生をさせてもゲーム内通貨が稼げます)になるもよし、固定人数vs固定人数での戦闘ではなく(ほぼ)無制限vs無制限のため人数有利な場所で俺TUEEEEEするもよし、上手い人は敵という名の餌がわんさかいる人数不利な場所でうまうまするもよし、楽しみ方は無限大です。

ただ、ラウンド制ではなく固定人数vs固定人数でも無いため公平性や競技性はあまりなく、公平な戦いをしたい人はイライラするかもしれません。お祭りゲーとしてドッカンバッコンしたい人は是非プレイしてみてください。

注意事項としてPC版はものっすごいCPU依存ゲーです。
一つの戦場に200人以上居ることもザラで、人が多ければ多いほどフレームレートが出なくなります。画質を上げるとGPU使用率だけでなくCPU使用率も相対的に上がり、人が多い場面でMin60FPSを確保しようとなるとほぼ最低画質にSandy以降の4コア4GHz以上のCPUが必要になります。

最後に、強キャラを使うと↓こんな感じで無双出来ます。約6分で39人屠っています。

Planetside2公式サイト (注:English...)
https://www.planetside2.com/

PCゲーム全般

yandere

さふいずむさんのサイトで公開されていました。1年以上前に…
新作が出ていないかちょくちょくチェックしていたのですが、ゲーム紹介ページをお気に入り登録していて、今の今までTOPページはノーチェック、まさか告知がTOPページだけだったなんて…

で、このゲーム、ヤンデレな男の娘とキャッキャウフフするフリーゲームです。しかもフルボイス。
この記事を書いている段階で3はまだ未プレイですが、1、2と俗に言うバカゲー(褒め言葉)でサクサク楽しめました。

男の娘が好きな方もそうでない方も、是非1からプレイしてみてください。注意点として3の紹介ページには2までのネタバレがありますので、1、2をクリアするまで見ないことをオススメします。

やらなきゃ(使命感)

やる前にどんなゲームか見たい人は1のゆっくり実況動画をどうぞ。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm20686225

さふいずむTOPページ
http://sapphism.web.fc2.com/

PCゲーム全般

ディスクステーションってご存知でしょうか、まだ地球上に恐怖の大王が訪れていない時代、ぷよぷよで有名なコンパイルが発行していたMSX/PC98用ゲーム付き雑誌です。
懐かしい人も居るんじゃないでしょうか、この頃はアスキーのソフコンというゲーム山盛り雑誌もありましたね、コープスパーティー初版からもうすぐ20年って嘘やろ…

話は戻って、そのディスクステーションが再誕するようです。
Vol.1には以下のゲームが収録予定。

動作環境を見たところ

しっかりWindowsに移植されているようです、すごい、まじで。
でも

解像度

このリフレッシュレートは無理。ギャフン。

ソース&予約サイト
プロジェクトEGG
ディスクステーションRe#01 / レトロゲーム総合配信サイト、プロジェクトEGG

余談。
DS4号の「幻世風狂伝」ED曲が大好きなので貼っておきますね。7:55から。(ネタバレ注意)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm7330067

Linux,PCゲーム全般


Linuxと言えば古いPCでもWindowsより軽快に動くOS、そんなイメージをお持ちの人もいるんじゃないでしょうか。実際にCeleron G1620+HDDでLubuntuを使っている身としては確かにOS操作は軽く、OSが重いと感じることはありません。だからといって同環境でWin7を使っても、立ち上がりこそ時間は掛かるものの、立ち上がってしまえばOSが重いと感じることは無いのですが。

そこで気になってくるのがLinuxとWindows、ゲームパフォーマンスはどちらが上か。LinuxにはWineというWindows APIをLinux上で動かすツール(エミュレータではない)があり、それを通せばWindows用のソフトもそこそこのパフォーマンスで動かすことも出来ますが、動かないモノもあったりバグったりと何でもかんでも100%動くわけではないので、ネイティブでLinuxに対応しているゲームでの比較を見てみましょう。左がLinux、右がWindowsになります。

Ubuntu14.04 vs Windows8 CSGO

Ubuntu15.04 vs Windows8.1 Cities Skylines

Ubuntu15.04 vs Windows 8.1 Bioshock Infinite

Windowsさん圧勝ですわ…

「わざとWindows有利な動画選んでんだろ」「お前Microsoft社員だろ」「社員乙」なんて言わないでください。これらの動画をUPしているUP主さんの他の対決動画を見てもWindowsが勝っていました。もちろんゲームによっては勝敗が逆転するゲームもあるのでしょうが、今回ざっと見た限りでは見つけることは出来ませんでした。

ネトゲで少しでも有利に進めるために1FPSでも稼ぎたい、もしかしたらLinuxで動かしたら軽いのではないか、そう思って調べていたのですが悲しい結果となりました。

がんばれLinux!

9/14追記
Linuxが勝つ結果も出てきました。

PCゲーム全般

w3

になりそうなベンチマーク画像。サラサラヘアーも使用した最高設定の場合、Min60FPS以上を保つにはTITAN X 1枚では厳しそうです。

画像はあくまでベンチマークでのスコアなので、実ゲーム中に動きの激しいシーンでは、さらにフレームレートが落ち込むこともあると予想されます。

↓こちらのサイトで各GPU/設定ごとのフレームレートを見ることが出来ます。
The Witcher 3 im Technik-Test

PCゲーム全般

このサイト自体、管理人の主観全開なので今更(超主観)なんて付ける必要性があるのかどうか。この記事、書こうかどうか迷ったのですが、言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンなので書きます。

で、Razerからゲーム実況向けマイクが26600~29700円で発売されるとか。個人的な意見ですが、視聴者の立場で言うと、きちんと声が聞こえたら何でもいいかな、と。終了。

それよりも、音声に拘った一つ上野実況動画にしたいなら、声の上下が激しい人はきちんとコンプを掛けた方が良いと思います。特に絶叫系。

コンプ無し ⇒ 有の流れの動画 (2:20まで)

無しと有で聴きやすさが大幅に変わってまいりまする。どんなに絶叫していても、視聴者の耳に負担の無い動画は、おもしろおかしくとても快適に見ることができます。ただ「絶叫うるせええww」といったコメントが流れなくなるかもしれません。

この流れ、次はゲーム実況向けコンプレッサーが発売される。されない。

DirectX12,PCゲーム全般

もうちょっと高フレームにしてDX11と同様の描画内容でのFPS比較を見てみたいところです。

ソース
WCCF TECH
King of Wushu – First DX12 CRYENGINE Tech Demo Revealed

DirectX12,PCゲーム全般

ただしTITAN Xの4Way、それではその映像を見ていただきましょう。

はい、綺麗っすね。

ただ、スクエニといえばパルスのファルシのルシがコクーンでパージシリーズのPC版でとんでもないことをやらかしたのは記憶に新しいです。どんなハイスペックPCでも、どんな低設定でも、60FPSすら張り付くことが出来ない神仕様。

後のバージョンアップでマシになったそうですが、あまりにもお粗末なプログラミング技術にブチギレたファンも多いのではないでしょうか。

果たしてあれからスクエニのPCゲームに対する技術は上がっているのでしょうか。どれだけ静止画が綺麗でも、ガクガクするようではお話にならないと管理人は思っております。

全てのPCゲームに言えることですが、画質を落とすなり、高画質でもハイスペックPCを用意すれば、最低60FPSに張り付くプログラミング設計であっていただきたいものです。

ソース
KIT GURU
Square Enix's DX 12 crying 'witch'is more real than ever

PCゲーム全般,ベンチマーク

ファイナルファンタジーXIV(以下、FF14)の新しいベンチマークが出たということでさっそく。まずは最高画質から。i5 3570K 4.4GHz/RAM16GB 2133MHz/GTX780での結果。

DX11 1280x720 最高画質

DX11 1920x1080 最高画質

特に語ることもなく高画質でのベンチマークはこの2枚で終了。高画質ベンチは総合ゲームサイトにお任せしましょう。

ここからは「高画質なんてどうでもいいんだよ!俺ぁ低画質でいいから高FPS維持してえんだよ!最低画質のベンチ載せろや!」といった低画質高FPS重視勢向けの記事になります。

PCゲーム全般,SSD


対人ネットゲームにおいて、ロード時間で有利不利が出てくる場合、誰よりも早く戦場に赴きたい。そんな人向けの記事でございます。

HDDからSSDに変えたとき、ロード時間の短縮に感動された人も多いのではないでしょうか。しかしそれも束の間、人間、慣れてくるとそれが当たり前になるものです。まだまだ早くできるのではないか、RAID0にして2台、いや4台構成すればさらに高速になるのではないか!?

いえいえ、そんなみみっちいこと言わずにSSDより10倍以上速いストレージで検証しましょう。