Nova LakeデスクトップCPUの一部製品名とスペックがリーク。bLLC搭載モデルはBFC付き。Core Ultra 9 4970K BFCやCore Ultra 7 4870K BFCなど

Intel Nova LakeデスクトップCPU (コードネーム: Nova Lake-S)の製品名(SKU)が複数リークされました。
LC Tech Leaksによると、Nova LakeデスクトップCPUの製品名は以下のようになるとのこと。
▼bLLC搭載モデル
- Core Ultra 9 4970K BFC
8P-Core + 16E-Core + 4LP E-Core、bLLC搭載、iGPU 32EU、vPro搭載、TDP125W、K付きモデル - Core Ultra 9 4900 BFC
6P-Core + 12E-Core + 4LP E-Core、bLLC搭載、iGPU 32EU、vPro搭載、TDP65W - Core Ultra 7 4870K BFC
8P-Core + 12E-Core + 4LP E-Core、bLLC搭載、iGPU 32EU、vPro搭載、TDP125W、K付きモデル
▼bLLC非搭載モデル
- Core Ultra 9 4950K
8P-Core + 16E-Core、iGPU 32EU、TDP125W、K付きモデル - Core Ultra 7 4850K
8-Core + 12E-Core、iGPU 32EU、TDP125W、K付きモデル - Core Ultra 5 4650K
6P-Core + 12E-Core、iGPU 32EU、TDP125W、K付きモデル - Core Ultra 5 4650KF
6P-Core + 12E-Core、iGPU非搭載、TDP125W、K付きモデル
以前のリーク通り、ネーミングのナンバリングは4桁の番号が採用されています。
bLLC (Big Last Level Cache / AMDで言うところの3D V-Cache的な役割を持ったキャッシュ。ゲーム性能の向上が期待されています)搭載モデルには、ネーミングの最後にBFCが付いています。BFCにどういう意味が込められているのかは不明です。
気になる点としては、Core Ultra 9 4900 BFC。『Core Ultra 9』ブランドでありながら、Core Ultra 7 4870K BFCよりも2P-Core少ない仕様となっています。ちょっとこの辺が不自然なため、Core Ultra 9 4900 BFCとCore Ultra 7 4870K BFCのいずれか、または両方の仕様に誤りがあるかもしれません。
なお、上記はNova LakeデスクトップCPU製品の一部です。全SKUではありません。Nova LakeデスクトップCPUには上記のほかに最大52コア(P-Core / E-Core / LP E-Coreの合計)のモデルなどがあるとされています。
また、上記はあくまでもリーク情報のため、実際の製品とは異なる場合や変更等が入る可能性があることはご留意ください。

























