GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度が正確に。HWMonitor バージョン1.65.1公開

CPUID社は、PCハードウェアモニタリングアプリであるHWMonitor バージョン1.65.1を公開しました。
1.65.1のバージョンヒストリーには以下のように記されています。
▼HWMonitor 1.65.1 バージョンヒストリー
- GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度(Hot Spot)表示に対応(1.65.1で修正)
- 中国Lisuan Tech社のグラボ、LX 7G100を暫定サポート
このバージョンヒストリーですが、基本的に1.65と同じなものの、GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度に関しては「1.65.1で修正」という注釈が含まれています。
ではいったい何が修正されたのかと申しますと、1.65ではホットスポット温度が「Hot Spot」「HotSpot #2」と2つありましたが、1.65.1では「Hot Spot」1つだけになりました。

HWMonitor 1.65と1.65.1 (と、HWiNFO)
また、ユーザー報告によると、1.65.1は1.65よりホットスポット温度が低くなり、HWiNFOのホットスポット温度と一致するようになったとのことです。(HWMonitor 1.65とHWiNFOとではホットスポット温度に差異がありました)
つまるところ、先日HWiNFO開発者であるMumak氏が指摘していたように、HWMonitor 1.65のホットスポット温度は正確ではなかったため、今回の1.65.1で正確なホットスポット温度へと修正された模様です。
HWMonitor バージョン1.65.1のダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。
CPUID HWMonitor
HWMonitor バージョン1.65.1




















