NVIDIA、GeForce RTX 5090 SEなるグラボを準備中か。5090と5080の間のスペック。情報の真偽は

GeForce RTX 5090 SEなるグラボが登場するかもしれません。海外メディアのGameGPUが報じました。
NVIDIAは、Blackwellアーキテクチャをベースにした新しいグラボ(グラフィックスカード)を投入し、現行ラインナップの最適化を図るとの噂が出ている。そのグラボは『GeForce RTX 5090 SE』と呼ばれており、既存製品のGeForce RTX 5090とGeForce RTX 5080の間を埋める立ち位置となる。 GeForce RTX 5090 SEでは一部SMが無効化されたGB202 GPUが使用される。主なスペックは14080CUDA、32GB GDDR7メモリ 384-bitが見込まれてる。また、最大消費電力は500Wとなる。 希望小売価格は1500ドルほどとされている。 ― GameGPU |
各スペックを比較すると以下。
| RTX 5090 | RTX 5090 SE | RTX 5080 | |
| CUDA | 21760 | 14080 | 10751 |
| VRAM | 32GB GDDR7 28Gbps 1792GB/s | 32GB GDDR7 ?Gbps ?GB/s | 16GB GDDR7 30Gbps 960GB/s |
| Memory Interface | 512-bit | 384-bit | 256-bit |
| 消費電力 (TGP) | 575W | 500W | 360W |
| MSRP | $1999 | $1499? | $999 |
GeForce RTX 5090 SEは、GeForce RTX 5090とGeForce RTX 5080の間にすっぽりと埋まるスペック・価格設定となっています。
気になる点としては、この情報の真偽。GeForce関連の情報といえばハードウェアリーカーのkopite7kimi氏やMEGAsizeGPU氏からの情報が非常に早いのですが、今のところ両氏からGeForce RTX 5090 SEに関する情報は出てきていません。
筆者が調べた限り、本稿執筆時点ではGeForce RTX 5090 SEの存在を主張している一次ソースはGameGPUしか見つけられませんでした。現状、鵜呑みにはせず「あるかもしれないし、ないかもしれない」程度に見ておくべきでしょう。



























