Core i4-4210Mが話題に。えっ、i4!?

CPU

Core i4-4210M

海外でCore i4 CPU(!?)を入手したという動画が話題になっています。それがこちら。

Core i4-4210M Core i4-4210M

このCPUを入手したのは中国語圏のPC修理業者。本来、Lenovo Y430PにはCore i5-4210Mが搭載されていますが、この個体はWindows上でもBIOS上でもCore i4-4210Mと表示されています。

動画を見た視聴者からは以下のコメントが寄せられています。

  • i4なんて初めて見ました。
  • 注目されたいがためのフェイクだ。
  • フェイクならわざわざ7年前のCPUを使うのもしっくりこない。注目されたいならそれこそi11にでもした方がいい。
  • BIOSに表示されているし本物だろう。
  • BIOSのデータを書き換えたんだろ。
  • CPUのハードウェア情報を編集できるものでしょうか。
  • 製造上のエラーだろう。
  • CPU名を記述する文字列『5』0x35 00110101が1bit壊れて、『4』0x34 00110100になった?
  • i4が登場するのは今回が初めてではありません。過去にGeekbenchにCore i4-4690Tが掲載されたことがあります。

    Core i4-4690T

本物や否やと議論が交わされていますが、その答えは出ていません。

Core i5-4210MであるはずのCPUがいったいなぜCore i4-4210Mと表示されるようになったのか。何かしらのエラーでこうなったのか、それともフェイクかは定かではありませんが、本物であるなら中々に興味深い個体です。

Posted by にっち