Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition国内発売!しかしRyzen 7 7800X3DやRyzen 7 9800X3Dより高価

AMD Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Editionが日本でも発売されました。
Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary EditionはソケットAM4の10周年を記念した特別モデル。10周年記念を祝う『AMD AM4 10YRS ANNIVERSARY EDITION』のロゴが入った特別仕様のパッケージを採用するほか、熱伝導シートの『Carbice Ice Pad』が付属します。

Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition
スペックは、8コア16スレッド、ベースクロック3.4GHz、ブーストクロック4.5GHz、L3キャッシュ96MB (通常のL3 32MB + 3D V-Cache 64MB)、L2キャッシュ4MB、TDP105W、DDR4メモリプラットフォーム、ソケットAM4専用CPU。CPU自体のスペックはこれまでの既存のRyzen 7 5800X3Dと変わりありません。
Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Editionは、日本では2026年6月26日発売。販売価格は税込67,800円から。(※価格は2026年6月26日時点)
この税込67,800円という価格ですが、より高性能なRyzen 7 7800X3D (5万円以下)やRyzen 7 9800X3D (
6.3万円以下)よりも高価な値付けとなっています。
すでにAM4環境が手元にあって、PCゲーム向けにCPUのアップグレードを考えている人であれば、今回のRyzen 7 5800X3Dの再販はチャンスと言えますが、今から新規にPCを組むのであれば、CPUだけ見ればより高性能なRyzen 7 7800X3DやRyzen 7 9800X3Dの方が魅力的な選択肢と言えそうです。(もちろん、AM4 / DDR4メモリプラットフォームとAM5 / DDR5メモリプラットフォームという、メモリ価格に大きく影響する違いはありますが)

























