Intel Nova LakeはCore Ultra 4000だけではない。4桁と3桁が混在し、Core Ultra 400もある

Intel Nova Lakeのネーミングですが、4桁と3桁ナンバーが混在する模様です。
Intel製品関連の情報に定評のあるハードウェアリーカーJaykihn氏は以下のように述べています。
(Nova Lakeの)ノートPC向けHXモデルも4桁の命名規則を採用している一方で、Hシリーズおよび無印(末尾の記号がない)モバイル向けモデルは、前世代と同様に3桁の命名規則を継続しています。 ― Jaykihn |
先日、LC Tech Leaksにより、Nova LakeデスクトップCPUことNova Lake-Sの製品名(SKU名)が複数リークされました。Nova Lake-Sでは『Core Ultra 9 4970K BFC』や『Core Ultra 9 4950K』といったように、ナンバリングは4桁のネーミングが採用されています。
Jaykihn氏によると、ノートPC向けCPU (モバイルCPU)においては、4桁ネーミングだけでなく、3桁ネーミングも混在しているとのこと。まとめると以下のようになることが見込まれます。
- Nova Lake-S (デスクトップCPU)
Core Ultra 4000 - Nova Lake-HX (モバイルCPU)
Core Ultra 4000HX - Nova Lake-H (モバイルCPU)
Core Ultra 400H - Nova Lake-? (モバイルCPU)
Core Ultra 400 / Core 400
ノートPC向けでは、ハイエンドのHXシリーズは4桁、Hシリーズと無印は3桁になるとのこと。Uシリーズについては言及されていませんが、Uシリーズもあるのならこちらも3桁になるものと予想されます。

























