小型モニタ

↑色々ダメになりそうな「ちょっと持って手!」というアームです、管理人も愛用しております。

片手で操作出来るADVゲームからパッド操作可能なアクションゲーム、果ては寝落ち前提にした動画鑑賞まで、幅広くダメなスタイルでコンピューティングライフをエンジョイ出来ます。

一見、素晴らしいダメグッズ見えますが、半年ほど使用した問題点をいくつか挙げます。

①対応しているモニタ
対応サイズに注意です、軽くてタブレットサイズのモニタしか使えません。2015年5月現在でFHD以上のネイティブモニタを使いたい場合、13.3インチのOn-Lap 1303Hか、7.9or9.7インチの2048x1536自作液晶モニタくらいしか選択肢がありません。普通にタブレットを使う分にはあまり気にならない部分です。

②安定性に問題有
問題有ですが、どこのご家庭にでもある3kg以上の鉄アレイでも乗せておけば大丈夫です。重くて安定性があれば何でも可ですが、頻繁なタッチ操作には向いていません。ぐらぐらします。あくまで固定モニタとしての使用がオススメです。

③作りがちゃちい
ホルダ部分はプラスチックだか合成樹脂だかわかりませんが、固定するためにきつくネジ止めすると、プラスチック疲労で割れます、割れました(接着剤で修理しました)。そのため、ある程度重力に任せた設置をしないと壊れます。きつくネジ止めしなくても良い仰向けでの使用を前提にした使い方がオススメです。

これら3点をクリアすれば、快適で素晴らしいダメコンピューティングがあなたを待っています。



サンコー ゴロ寝スタンド「ちょっと持って手!」

マウス,修理

まず始めに、チャタリング(1回しかクリックしていないのにダブルクリックになるといった症状)に関してはこちらをどうぞ。

チャタリングとは違って、少し強めに押し込まないとクリックが認識しなくなった、そんな風になったことありませんか。長年使い込んだマウスに出てくる症状で、原因はクリックボタンと接触する部分のプラスチックが磨耗している可能性が高いです。

マウスを分解してみてクリックボタンとの接触部分を見てみましょう、プラスチックが磨り減っているようであれば犯人は磨耗です。

赤丸の部分は磨耗していたら凹んでいるので分かりやすいのですが、青丸の部分はわかりにくいです。青丸の部分の判断は、なんかこう、がんばってください。

赤丸の部分が磨耗していたときの修理方法は至って簡単、赤丸の部分に瞬間接着剤を1滴垂らして乾かすなり、本格的パテ職人になるなりして凹みを戻すだけで完了でございます。盛りすぎてしまったときはヤスリで削りましょう。

青丸の部分が磨耗していた場合は、赤丸の部分に余分に盛るか、なんとか上手いこと青丸の部分だけ盛るか、クリックボタンそのものを交換するかになります。グッドラック。

Q.どこも磨耗していなかったときの犯人は?
A.わかりまてん

小型モニタ

1303i

がそろそろ出るのか海外サイトでは予約開始。

市販品で唯一のFHD16M色小型ネイティブモニタということで、一部の小型モニタマニアには人気の商品。他社製品にも近いサイズでFHDのネイティブモニタはあるものの、262K色という残念な仕様。何故16M色までがんばれなかったのか。

で、1303シリーズはタッチパネル有が385ドル、無しが370ドル、15ドル差とえらく良心的。
といっても元が中々のお値段ですが…1ドル120円換算で日本円にしたら結構なお値段になりそうです。

日本でどれくらいになりそうか、参考までに1303Hの2015/5/24現在のAmazon価格がこちら。

1303H

1ドル87.5円換算…だと… (※6/15現在37530円です)

いやいや、もしかしたらTOP画像の販売サイトが高いのかもしれない、米尼ならどうか。

米尼

ああ、1ドル87.5円だわ、これ。このままのレートで1303iも日本に来たらすごいですね。代理店ががんばっているんでしょうか。

GPUの国内価格もがんばっていただけませんかねぇ…

6/15追記
続報書きました。

Amazon
Gechic On-Lap1303I 13.3インチモバイル液晶モニタ 10点マルチタッチ対応 IPSパネル採用 最大解像度1,920x1,080 保護カバー&スタンド付

DirectX12,GPU


(ソース:DirectX 12 Preview Build Gives a Boost of 330% to Draw Calls on Years Old GTX 670 and Intel Core i7 2600K)

したという画像。比較対象はDX11。実際のゲームパフォーマンスにどれほど影響するのかが気になるところです。

既存の環境のままパフォーマンスだけがアップするなら嬉しいことですが、一番重要なDX12対応のキラータイトルについての確定情報が中々出てきませんね。

Windows

賛否両論なWindows10のデザイン、一番新しいBuild 10125のリーク画像が↑こちら。

MSはフラットデザインを強制させるのではなく、過去のバージョンのWindows UIも選択出来るようにすれば、Windows10のデザインが嫌いな人の不満も取り除けると思うのですが、それってそんなに大変なことなんでしょうかねぇ。

何も入れていない状態だと統一感はあります。そこで気になってくるのは、このMS標準のフラットデザインアイコンと、サードパーティアプリケーションのアイコンが交ざり合ったとき。PC内のソフトってMS純正アプリよりもサードパーティの方が多いと思います。ちょっと並べてみましょう。フラット6に対して非フラット6。雑コラ失礼。

なんか、こう、言葉に出来ないムズムズ感。

GeForce

VideoCardz.comにて公開されました、仕様は↑こんな感じで

ベンチマークは↑こんな感じ。お値段はまだ不明。

RADEON,雑記

なんかかっちょいい。

6/1追記
390XではなくFuryです。
それに伴いタイトルを390X⇒Fury Xに修正。

6/24追記
Fury Xの各種ベンチ結果が上がってきました。↓こちらをどうぞ。
【GPU】 AMD Fury Xの各種ベンチマーク公開