RADEON

ザックリ翻訳
AMDが計画している14nm(あるいは16nm)世代のチップは「Greenland」「Baffin」「Ellesmere」の3種類が予定されている。その内「Greenland」はエンスージアスト向けの次期フラッグシップモデルとなり、最大32GBまでのHBM2の搭載が期待される。一般消費者向けの製品では、おそらく8-16GBとなるだろう。

(ソース:AMD readies three new GPUs: Greenland, Baffin and Ellesmere)


HBM1の恩恵があるのかどうか、いまいち分かりにくかったFiji世代からの改善が期待されます。3xx/Fury系の大幅な遅れ、今も続くFury系の品薄状態、(そして日本では価格面、)これらもありAMDのシェアは下記の図のようになっております。 (画像クリックで拡大)

9xxと同時期に3xxも出せていたなら、もう少し結果は違っていたかもしれません。この差を縮めるためにAMDが努力するべきことは「鉄は熱いうちに打て」ではないでしょうか。

GeForce


(ソース:NVIDIAの新たなミドルレンジGPU「GeForce GTX 950」が発売)

一方その頃GTX960は。 (画像クリックでAmazonへ)

安心と信頼の値付けのおかしさに定評のある日本価格。
海外と同じく40ドル差が生まれるのは何ヵ月後になるやら。

GeForce


(ソース:http://videocardz.com/57348/nvidia-launches-geforce-gtx-950)

↑デフォルトではこんな感じのようです。

EVGAのOCモデルGTX950 SSC ACX2.0だと

Boost Clockはデフォルトから117.3%アップしており、デフォルトのGTX960に近い性能が発揮されそうです。

購入される方への注意点は、以前にも取り上げましたが、4GBモデルは3.5GB問題を抱えていると見て間違いない部分です。発生しない可能性も無きにしも非ずですが、4GBモデルを検討していて、気になるようでしたら正確な情報待ちをした方が良いかもしれません。

追記

米国価格は159ドルだそうです。

追記②
NVIDIAから公式動画も公開されましたが、何故かGTX650 vs GTX950という「?」な動画です。

750と比較をしないということは、750との差にあまり自信が無いことの表れ、もしくはインパクトに欠ける結果ではないかと思われます。動画の通り、650からの買い替えには良いとは思いますが、問題は950と960のお値段差。

現状、OCモデルの960は24,000円以内で買えるので、もしも950がそれ以上の国内価格になるなら、消費電力を気にする人以外は選択肢に入りにくいかもしれません。

追記③

各種ゲームベンチ結果も出てきました。

Windows

 「Windows 10」の正式リリース以降初めてのプレビュービルドとなるBuild 10525では、フィードバックで要望の多かった配色の変更機能に改善が加えられた。本ビルドでは“スタート”や“アクションセンター”、タスクバーに加え、アクティブウィンドウのタイトルバーの色まで変更できるようになっており、どのウィンドウが選択されているのかが分かりやすくなっている。

(詳細はソース元へ)

窓の杜
「Windows 10」の正式リリース以降初めての“Insider Preview”Build 10525が公開

これはいいですね。視認性もアップしそうです。
と、手放しに喜びたいところですが、今まで出来なかったんかいと戦慄。

旧Windowsで出来たことを出来なくさせる ⇒ 不満が出る ⇒ 出来るようにする

なんだこの流れ…
何はともあれ、これを機にカスタマイズ性が高まっていって欲しいところです。

PCゲーム全般

↑FF零式のレビューです。30FPS固定だけに留まらずキーバインドも固定って…酷いなぁ…

一応、全体の評価は↓こんな具合でBATMANよりはマシのようですが…


(ソース:http://store.steampowered.com/app/340170/)

Windows,WindowsUpdate

本日8/19、Microsoftから以下の緊急アップデートがリリースされました。


マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-093 - 緊急

この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしているときに、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、Internet Explorer を頻繁に使用するコンピューターが、最もこの脆弱性による危険にさらされます。


とのこと。
WindowsUpdateを手動にしていて、IEを使っている方は当てておいた方が良いかもしれません。

追記
8/12公開のMS15-079(KB3078071) ⇒ 8/19公開のMS15-093(KB3087985)
この順番で適用しないと機能の低下を引き起こす可能性(詳細は不明)があるそうです。

GeForce


(ソース:http://videocardz.com/57329/nvidia-geforce-gtx-950-3dmark-benchmark-leaks-out)

↑クロック等、詳細は不明ですが、PCはSandy世代だそうです。
参考にGTX960のFireStrikeExtremeのスコアは↓こちら。