CPU,オーバークロック

↑は5775Cの殻割り画像、グリスバーガーだったそうです。

前回のあらすじ。


Kit Guru
Broadwellのロック解除版はかなり高いクロックレートで実行することができます
WCCF TECH
Broadwellのオーバークロックは比較的容易に可能であることを示している
管理人
メディアの記事を鵜呑みにして期待しない方がいい


ということで、5775CのOC関連情報を検索範囲1週間に絞って漁ってきました全然HITしない
海外サイトで3件HITしたのでざっくり翻訳。

 


MAXIMUM PC
4.3GHzで不安定になったわ
eL chapuzas informatico
4.3GHzでクラッシュした
overclock.net
MicroCat:↓4.5Ghz@1.437vで起動してるSS… (画像クリックで拡大)

Serandur:↑くそすぎわろた


ういーっす、お疲れー。

ソース
遊民星空
Intel Broadwell开盖赏析
MAXIMUM PC
Intel Core i7-5775C and Overclocking
eL chapuzas informatico
Review: Intel Core i7-5775C
overclock.net
[Various] Intel i7-5775C / i5-5675C Broadwell reviews - Page 25

Windows

6/20時点の最新版build 10147が↓こんな感じだそうです。


10147_2
10147_3
10147_4

GeForce,RADEON

SP数 * 70% ⇒ CUDA数の近いGeForceの型番

大体合ってる、はず。

Fury X SP4096 * 70% ⇒ 2867
TITAN X3072
GTX980Ti2816

Fury無印 * SP3584 70% ⇒ 2508
NV該当無し、980と980Tiの中間

390X SP2816 * 70% ⇒1971
GTX9802048

390 SP2560 * 70% ⇒ 1792
GTX9701664

380 SP1792 * 70% ⇒ 1254
GTX9601024

370 SP1024 * 70% ⇒ 716
GTX750Ti640

360 SP768 * 70% ⇒ 537
GTX750512

計算結果の数字が多いからといってそっちの方が性能が良かったり、少ないからといってそっちの方が性能が悪かったりと、断定出来るものではありません。どのモデルへの対抗製品かの目安程度に。店頭等でわからなくなったときに計算するといいかもしれません。
あと、とりあえず2015年限定です。

雑記


(ソース:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20150619_707770.html)

↑左が元の3D画像。右が完成したフィギュア。
左「ガシッ!キリッ!ドヤァ!!」 右「だらっ、ふにゃ、あ、どうも」

元の3D画像と比べたらこれは…体重が10kgくらい減ってませんか…色も…

劇場版ガンダムと思っていたらTV版だった、そんな感じ。

いやまぁここまで酷くはありませんが…

いややっぱよく見れば見るほど酷い、目や腰なんかもう完全にちゃいますやん。
むしろガンダム比較の方がマシに見えるレベル。

ちなみに気に入らなかったらキャンセル出来るそうです。

ResourceHacker,Windows

ようこそ(笑)2
Windows7を起動したら出てきますよね、「ようこそ(笑)」。
なんかイラッとしませんか。

<ようこそ(ヨウコソ)とは>
●デジタル大辞泉の解説
 他人の訪問に感謝やねぎらいの意を表す語。
●大辞林 第三版の解説
 相手の訪問などを歓迎する意を表す語。よくぞ。感動詞的にも用いられる。

ああ、なるほど、Windowsからすれば使用者は外からの訪問者と認識しているわけですか。
これはいけません、誰が持ち主なのか、この糞OSに主従関係をわからせる必要があります。
二度と「ようこそ(笑)」なんて口を叩けなくしてやりましょう。

はい。まったく意味の無い前振りおわり。「(笑)」なんて付いてないし。

ということでお久しぶりのOS改造回です。今回は起動時のメッセージを変えます。変えることによって得られるものは何もありませんが変えます。改造のお供Resource Hackerさんを使ってサクサクやっていきましょう。Resource HackerについてはぐぐってDL&日本語化してどうぞ。

まず、下記ファイルをどこか別の場所にコピペしてResource Hackerで開きます。

C:\windows\system32\ja-JP\winlogon.exe.mui

開いたらString Table\63\1041を展開しましょう。

赤線の部分を好きな文字に書き換えましょう。
ようこそ2

「スクリプトをコンパイル」をポチって、ファイル⇒保存。変更したファイルを元のC:\windows\system32\ja-JP\winlogon.exe.muiに上書きします。
(上書き出来なかった場合はC:\windows\system32\ja-JP\winlogon.exe.muiのプロパティ⇒セキュリティ⇒詳細設定⇒所有者をAdministratorに変更、さらにアクセス許可からAdministratorをフルコントロールに変更。これで上書き出来るはずです)

次にコマンドプロンプトを開いて

mcbuilder

と入力してエンター。PCを再起動させたら完了です。これで起動時の「ようこそ」の文字が変わっているはずです。お疲れ様でした。

最後にお約束の注意事項です。Resource Hackerを使ったOSの改造は、誤ったことをしたら一発でOSが起動不可になるかもしれません。これらの文章だけで理解出来て、万が一、何かあっても元に戻せる自信が無ければオススメいたしかねます。

RADEON


使用しているGPUはMSI R9 390X OCモデル(1100MHz)での比較画像になります。
最初に結論を挙げておきますと、Witcher3ではGTX970以下、しかしそれ以外はリファレンスのGTX980に勝ったり負けたり(3勝4敗2分)と悪くない勝負をしています。

以下ベンチマーク画像です。(画像をクリックで拡大)

RADEON

↑ドスパラに3xxシリーズの価格が掲載されました。
6/19AM0:15時点では、MSI製380 2Gが税込33458円、390Xが税込68666円予定のようです。
画像はMSIだけですが、ドスパラサイトにはXFX、SAPPHIRE、GIGABYTEも掲載されています。

380が38124円だったり390Xが74088円だったりといった、頭のおかしい価格設定ではなくなったようです。