Windows


(ソース:http://blogs.windows.com/bloggingwindows/2015/06/30/whoa-another-pc-build/)

Microsoft:以前のバージョンから300以上のバグを修正したよ!

管理人:(7月末リリースだよね…この段階でまだ300もバグがあったんかい…)

Windows


(ソース:Win8.1からWin10へのアップグレード時の対応について)

↑MSフォーラムであった質問と回答。

Windows使用歴がそこそこの人には当たり前のことですが、こういう質問が出るくらいですから、初心者の方にとっては疑問の一つでしょう。あるいは疑問にすら思わず、繋げたままアップグレードをする人も中には出てくるのではないでしょうか。

OSのインストールやアップグレードの際は、「絶対に大丈夫、何かあっても自分で何とかできる」という確信と自信がなければ、外しても問題の無い機器は外した方が良いと思います。トラブルの元になりかねません。外せるものを片っ端から外して、後から一つずつ取り付けていくと、万が一、問題が発生した場合も特定が楽ちんでございます。

ゲーマー勢なら専用のドライバが必要になってくるゲーミングデバイスが鬼門になるかもしれませんのでご注意を。「ゲーミングマウスっつってもドライバが入ってなけりゃ普通のマウスとして動作するだろうし、繋げたままでも問題ないっしょ、余裕っすよ余裕」と思い上がってLinuxをインストールした結果、見事に引っかかってマウス操作がまともに出来なかった人もいるそうです私です。

↑MSサイトに書いてある「簡単で安心」などという言葉を妄信せず(もちろんMSだけに限らず)、しっかりと調べて、何が正しいかを見極めてから行動に移しましょう。

と、こんなマイナーサイトで言ったところで、この内容を伝えたい初心者の方に伝わるかは疑問ですが、それでも一応。

Windows

6/20時点の最新版build 10147が↓こんな感じだそうです。


10147_2
10147_3
10147_4

Windows,WindowsUpdate

これまでWindows10HomeのWindowsUpdateに関する不安点については↓に書いてきました。

【Win10】 Windows10にアップグレード後の疑問あれこれ
【Win10】 Windows10の全エディションが明らかにされる
【Win10】 Windows10一般ユーザはMicrosoftの実験台?

実際のところ、自動アップデートと言ってもどこまで自動なのかはまだハッキリしていません。
先に通知だけ来て入れるのは後回しにするということが出来るかもしれません。出来ないかもしれません。そこで問題となってくるのはHomeのWindowsUpdateはMS都合で問答無用で入れられる超絶糞仕様だった場合のお話。

もしそういう超絶糞仕様と仮定して、どういうシーンで不都合が生じるか挙げていきましょう。

シーン1:ゲーマー勢
対戦ゲーム中にアップデートが始まりPCが重くなってFPSが落ちて負ける可能性。
MMORPG等でレアアイテムの争奪戦中にPCが重くなって奪い負ける可能性。
アップデートにPCのリソースが奪われてどんなゲームに置いてもFPSが落ちてイライラ。

シーン2:マネーゲーマー勢
急にアップデートが始まりPCが重くなって損切りが遅れて損害が拡大する可能性。

シーン3:普段使い
KB3033889のようにPCの使用に超絶不具合をもたらすアップデートを当てられたとき、MSが取り下げたり修正したりするまでずっと不具合を抱えたままになる。
(ちなみにKB3033889のときは2バイト文字圏だけの不具合で、本国に影響が無いからかどうかは知りませんが、MSは10日以上は放置していました)

割と糞でございます。
唯一のメリットを挙げるなら、セキュリティパッチが最速で当てられて今までよりセキュリティ面は強化されるかもしれません。

これらの不具合に遭遇したくない人はWindows10はProにした方が良いと思います。
あくまでMS都合で勝手にアップデートされると仮定した場合のお話ですのでご注意を。

もしかしたらMSの超技術でパッチに不具合は絶対無く、PCのリソースも一切使用されないなんてことになるかもしれません。そうなったらどんなタイミングでアップデートされても安心ですね。
無いわ。

おわり。

以下余談。

パッチの不具合に関してはMSが一切不具合の無いパッチをリリースすれば問題ないのですが、人間のやることですから、そりゃヒューマンエラーもございましょう。だからこそ取捨選択出来るように、回避策としてパッチを当てるか当てないかという選択権は残しておくべきだったのではないかと思います。

そしてPCのリソースを奪われたくないとき、何かの作業中等で勝手にCPU使用率がゴリゴリって上がっていったりしたら困る場合もございましょう。それを回避するためにもユーザ都合でアップデート出来るようにすべきではないかと思います。

もし、MS都合で勝手にアップデートするなんてことがあれば、HomeユーザはMSの豚であり家畜であり黙って実験台になれや、と暗に言っているように受け取れてしまいます。
例えセキュリティパッチを最速で当てるため等の名目があったとしても、そう認識します。

何にしても、ご高齢の方やPC事情にあまり詳しくない方がMSの言うまま信じてアップグレードして、悲劇に見舞われる未来にだけはなってほしくないものです。

7/19追記
Homeの超絶糞仕様が確定した模様。

Windows,WindowsUpdate

win10

1年間は無料アップグレードが可能とされているWindows10。移行を考えている人が真っ先に思う疑問のひとつは「1年後以降、再インストールする必要が出てきたときはどうなるの?」ではないでしょうか。

結論だけ言ってしまえば、1度アップグレードしたらいつでも再インストールが可能とのこと。

ソース
Neowin
Windows 10: After the free upgrade, you can perform a clean install if needed
Gabriel Aul氏のツイート
https://twitter.com/GabeAul/status/605899873360019457
https://twitter.com/GabeAul/status/605900073277325312
https://twitter.com/GabeAul/status/606474076031352833

初回のみ、アップグレード対象のOS(7or8.1)からWindows10にアップグレードさせてしまえば、以降は、7or8.1をインストールしてさらに10にアップグレード、なんて必要もなく、Windows10のISOから再インストールが可能だそうです。

うん、これに関してはグッジョブ。

次にWindows10のHomeユーザはアップデートの取捨選択が出来ない件について。
上記リンク先記事の最後にも書いていますが「万が一にも自動インストールしか選択出来ない場合、今日は問題なくOSを使えるだろうかと怯える日々がやってきそうです。さすがにそんなことはないでしょうが。ないですよね?」と管理人は懸念していました。
Windows10の仕様のページを見るとこう書かれています。

Windows 10 Home のユーザーには、Windows Update による更新プログラムが自動的に適用されます。

うわぁ…まじで自動インストールしか選択出来なくさせてきやがった…
WindowsUpdate絡みでトラブルを抱えたくない人はProにするしかなさそうですね…

Windows

この記事はWindows使用歴の短いライトユーザ向けとなっております。
ITプロフェッショナルな方や、長くWindowsを使っている方は重々ご承知の内容ですので、見る必要の無い見ても時間の無駄な内容となっております。

通称「田」の配布から数日、GWX関連の情報を探してこのようなマイナーサイトにまで足を運んでくださっている方もいらっしゃるようなので、Windows10へのアップグレードについてだらっと書き連ねていきたいと思います。

Windows

win10

1行意訳。
MS「Win10は7/29から使えるよ、あんな機能やこんな機能がいっぱいあるよ」
大体こんな感じ、詳細は下記MS公式BlogかQ&Aへどうぞ。

ソース
Hello World: Windows 10 Available on July 29 (英語)
Windows 10 Q&A (日本語)

そろそろWindows10が来るとのことで、おさらいのリンクを貼っておきますね。
Homeでいいのか、Proが必要なのか、DX12用ゲームが出るまで様子見するか、即効突撃して早めに環境構築を済ませるか、少しでも参考になりましたら幸いです。

【Win10】 Windows10の全エディションが明らかにされる
【Win10】 Windows10一般ユーザはMicrosoftの実験台?