GPU,静音

さすが海外、やることが大雑把だぜ!

これ、スポンジの耐久性、どうなんでしょう。
ネジ止めしていないように見えるのですが、長期使用しているとそのうちスポンジが破けて、ファンがスリケンと化してPC内で暴れそう…コワイ…

GPU,RADEON

FreeSync
FreeSync向けのドライバが公開されました。
基本的に15.4と同じでFreeSyncに最適化しただけのようで、それ以外の目立ったバグフィックスは無い模様。
ダウンロードは下記リンクからどうぞ。

ソース
guru3d
AMD Catalyst 15.4.1 Freesync Driver Download

DirectX12,GPU

DX12

先日お伝えしたDirectX12で異なるGPUを組み合わせて使う技術に関しての続報です。DirectX12でマルチGPU機能を使うには、ゲーム開発者側で対応させる必要があるそうです。

Virtu MVPではソフト側で制御することにより、全てのゲームに適用可能だったものの、そのせいかどうかはわかりませんが安定性に欠けるものでした。DirectX12では開発者側できちんと対応させることにより、ある程度の安定性は見込まれるのではないでしょうか。

問題となってくるのはゲーム開発者側。ネトゲなんかだとSLIやCrossFireすらまともに対応していないものがある中、マルチGPU機能にまで対応させる余裕があるのかどうか。

マルチGPU機能を盛り込むのにどれだけの手間隙が掛かるのかにもよるのでしょうが、ユーザとしてはわずかでもパフォーマンスアップするなら、是非対応して欲しいところであります。

追記
マルチGPUのベンチ結果が出て参りました。詳細は下記へどうぞ。
【GPU】 DirectX12のマルチGPUのベンチマーク公開

GPU,RADEON

タイトルと画像の通り、390XFury Xのカードサイズは295X2の約半分となるようです。
コンパクトなハイスペックゲーミングPCが欲しい人に重宝しそうなサイズですね。
このサイズだとたわみの心配も無さそうでグッドです。

6/1追記
390XではなくFuryです。
それに伴いタイトルを390X⇒Fury Xに修正しました。

6/24追記
Fury Xの各種ベンチ結果が上がってきました。↓こちらをどうぞ。
【GPU】 AMD Fury Xの各種ベンチマーク公開

GPU,修理


オーブンで温める(キリッ
は?

何言ってんの頭おかしいんじゃないの、ええ、管理人も最初そう思いました。

ソース
画面にノイズが乗るようになったノートパソコンの修理
フリーズして動かなくなったMacBook Proをオーブンで焼いて復活

不具合の原因は熱によるハンダクラックと決め付けて、具体的な箇所がわかんないから、とりあえず丸ごと温めてハンダを溶かして再度結合させちゃえ、と、そんな感じ、なるほど理にかなっている。

GPUから出力される映像が変になったこと、ある人もいるんじゃないでしょうか、管理人はあります。原因が特定できず、保証も切れていて、残された手段が買い替えしかなくなったとき、最後の最後にやってみる価値はありそうですね。

もちろん、その他の各種基板にも応用できる優れものです。人類の英知は一体どこまで進化するんだ。

やる際はファンやらヒートシンクやらの取りはずしはお忘れなく。言うまでもないことですが、電子レンジでされないように。爆発します。冗談抜きで。

大掃除のときに壊れたGPUを廃品回収に出したのが悔やまれます。せっかくだし試してみたかった。

最後に。居ないと思いますが「定期的にやっとけば安心♪」なんて考えで、不具合も無い元気な基板でやってはいけません。コンデンサ類の寿命を縮めるだけでございます。

DirectX12,GPU

↓635フレームを表示しきるまでの時間デモ。

DirectX12では、例えばGeForce+CPU内蔵GPUといったような組み合わせが可能なんですって。なんかどこかで見たことがあるような、Virtu MVP…うっ、頭が…

Virtu MVPというソフトをご存知でしょうか。Z77の頃にマザーボードのオマケとして付いてきたシェアウェアなのですが、やっていることは異なるGPUを組み合わせて使うためのソフト。管理人も試しましたが、それはもう酷いものでした。逆にガクガクになる始末。

たまたまやったゲームとの相性が悪かっただけかもしれませんが、「ゲームをするならVirtu MVPは必須!」といったような話題も見かけないので、相変わらず安定性に問題が残っているのでしょう。

DirectX12は安定して異なるGPUを組み合わせることができるのでしょうか。同じカードのSLIやCrossFireでさえ、ぽろぽろ不具合が出る→直すのいたちごっこが繰り返されているので、正直あまり期待はしていないけど、OSレベルでやろうとしていることは挑戦的で良いと思う。ベンチマークだけでなく、実ゲームでどれほどの違いが出てくるのか、今後の進展に注目です。

5/8追記
続報書きました。

10/27追記

各種GPUの組み合わせによるベンチマーク結果が出てきました。
【GPU】 DirectX12のマルチGPUのベンチマーク公開

ソース
WCCF TECH
DirectX 12 Multiadapter Technology Allows Discrete and Integrated GPUs To Work Coherently – Demo Shows Big Performance Gains

GPU,RADEON


AMDによるFreeSyncですが、現時点ではCrossFireがサポートされておりません。CrossFire対応ドライバの登場は遅れるとのこと。

あのさぁ…

AMDの悪い癖がまた出た感。Mantleのときも期待されたのに、対応ドライバが出るまで時間が掛かったこと。とにかくAMDは詰めが甘い。

「鉄は熱いうちに打て」

このことわざの真逆を突き進むのは社訓なのか。現状、GPUはNVIDIA1強状態なので、是非ともがんばってほしい。

7/9追記
↓やっとサポートされるようになりました。
【GPU】 AMD Catalyst 15.7 Driver公開、CrossFire+FreeSyncに対応

ソース
WCCF TECH
AMD: FreeSync Crossfire Support Delayed Due to QA Issue – Not Yet Ready for Release