DirectX12,PCゲーム全般

もうちょっと高フレームにしてDX11と同様の描画内容でのFPS比較を見てみたいところです。

ソース
WCCF TECH
King of Wushu – First DX12 CRYENGINE Tech Demo Revealed

DirectX12,GPU

↓635フレームを表示しきるまでの時間デモ。

DirectX12では、例えばGeForce+CPU内蔵GPUといったような組み合わせが可能なんですって。なんかどこかで見たことがあるような、Virtu MVP…うっ、頭が…

Virtu MVPというソフトをご存知でしょうか。Z77の頃にマザーボードのオマケとして付いてきたシェアウェアなのですが、やっていることは異なるGPUを組み合わせて使うためのソフト。管理人も試しましたが、それはもう酷いものでした。逆にガクガクになる始末。

たまたまやったゲームとの相性が悪かっただけかもしれませんが、「ゲームをするならVirtu MVPは必須!」といったような話題も見かけないので、相変わらず安定性に問題が残っているのでしょう。

DirectX12は安定して異なるGPUを組み合わせることができるのでしょうか。同じカードのSLIやCrossFireでさえ、ぽろぽろ不具合が出る→直すのいたちごっこが繰り返されているので、正直あまり期待はしていないけど、OSレベルでやろうとしていることは挑戦的で良いと思う。ベンチマークだけでなく、実ゲームでどれほどの違いが出てくるのか、今後の進展に注目です。

5/8追記
続報書きました。

10/27追記

各種GPUの組み合わせによるベンチマーク結果が出てきました。
【GPU】 DirectX12のマルチGPUのベンチマーク公開

ソース
WCCF TECH
DirectX 12 Multiadapter Technology Allows Discrete and Integrated GPUs To Work Coherently – Demo Shows Big Performance Gains

DirectX12,PCゲーム全般

ただしTITAN Xの4Way、それではその映像を見ていただきましょう。

はい、綺麗っすね。

ただ、スクエニといえばパルスのファルシのルシがコクーンでパージシリーズのPC版でとんでもないことをやらかしたのは記憶に新しいです。どんなハイスペックPCでも、どんな低設定でも、60FPSすら張り付くことが出来ない神仕様。

後のバージョンアップでマシになったそうですが、あまりにもお粗末なプログラミング技術にブチギレたファンも多いのではないでしょうか。

果たしてあれからスクエニのPCゲームに対する技術は上がっているのでしょうか。どれだけ静止画が綺麗でも、ガクガクするようではお話にならないと管理人は思っております。

全てのPCゲームに言えることですが、画質を落とすなり、高画質でもハイスペックPCを用意すれば、最低60FPSに張り付くプログラミング設計であっていただきたいものです。

ソース
KIT GURU
Square Enix's DX 12 crying 'witch'is more real than ever