CPU

Intel Cryo Cooling Technology

EK Water BlocksとCooler Masterは、Intel Cryo Cooling Technologyを搭載したウォーターブロック(水枕) / 簡易水冷を発表しました。

CPU

スッポンしてしまったCPU

RyzenやAthlonといったSocket AM4 CPU / APUユーザーを物理的に悩ませる現象、それがスッポン。スッポンとは何かをご存知でない方向けに説明いたしますと、CPUクーラーを取り外す際にCPUごとすっぽ抜けてしまう現象のことを言います。上記画像のように。

何事もなく抜ければまだ良いのですが、ピン曲がりなどの危険性も伴うため、できることなら遭遇したくない現象です。そんなスッポンの恐怖に終止符を打つ、スッポンガードが登場しました。それがこちら。

ハードウェア全般

NexXxos XT45 Full Copper 1260mm SuperNova Radiator

Alphacoolは、1260mmサイズ(!?)という超大型ラジエーター『NexXxos XT45 Full Copper 1260mm SuperNova Radiator』(以下、SuperNova)を発表しました。

マザーボード

MSIは同社のX570マザーボード、もしくはPCケースを購入して製品登録すると、水冷CPUクーラーやゲーミングヘッドセットが必ず貰えるキャンペーンを行っています。対象製品は以下になります。

CPU

THREADRIPPER専用最強の空冷CPUクーラー『NH-U14S TR4-SP3』 vs THREADIPPER専用簡易水冷『LIQTECH TR4』のベンチマーク対決が公開されました。両クーラーの特徴は超デカいベースプレート。

これらのクーラーが対決するとどれくらいの温度差が生じるのか。普通のベースプレートサイズの

『Kraken X62』も交えたベンチマーク結果がこちら! それぞれファン速度は全開です。

CPU


92mmファン『NH-U9 TR4-SP3』 / 120mmファン『NH-U12S TR4-SP3』 / 140mmファン『NH-U14S TR4-SP3』

THREADRIPPER用空冷CPUクーラー『Noctua NH-U TR4-SP3』シリーズのベンチマークが公開されました。比較対象は簡易水冷の

『Thermaltake Floe Riing RGB 360』になります。

『Noctua NH-U TR4-SP3』シリーズのベース部分は、

THREADRIPPERの大型ヒートスプレッダ全体をしっかりとカバーしており、まさにTHREADRIPPERのための空冷CPUクーラーとなっています。

この空冷CPUクーラーで簡易水冷とどこまで戦えるのか。サクッと結果をどうぞ!

CPU

NoctuaはTHREADRIPPER用空冷CPUクーラーを3種発表しました。

画像左の『NH-U9 TR4-SP3』は92mmファンを採用し、その小ささからPCIeスロットとの干渉は100%起こらず、4Uサイズのラックマウントにも対応しています。

画像真ん中の『NH-U12S TR4-SP3』は120mmファンを採用し、ほとんどのマザーボードのPCIeスロットと干渉は起こらず、高さ158mm、幅125mmと、一般的なタワーケースに対応しています。

画像右の『NH-U14S TR4-SP3』は140mmサイズのファンを搭載し、最高のパフォーマンスを売りにしています。

また、リテンションモジュールのSecuFirm2は、極力干渉を抑えるために

3~6mm、CPUクーラーをマザーボード上部にズラすことが可能となっています。

お値段は

 NH-U9 TR4-SP3 69.9ドル
 NH-U12S TR4-SP3 69.9ドル
 NH-U14S TR4-SP3 79.9ドル

となり、それぞれ2017年8月末に発売予定とのことです。

2017/8/23追記
『Noctua NH-U TR4-SP3』シリーズのベンチマーク記事を書きました。詳細はこちらへどうぞ。

Amazon

NH-U14S TR4-SP3 - 140mm

NH-U12S TR4-SP3 - 120mm