ハードウェア全般,マウス

前回のあらすじ。

寝ながらコンピューティング環境を構築してみた。

寝転びながらだと動画を見たり、ADVゲーをやったりくらいで大した操作をしないため、JoyToKey + 小さいゲームパッドにマウス機能の割り当てで十分だったのですが、最近ではブラウジングもしだしてカーソルの操作がきつい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

ってことでブラウジングをするときはマウスを使っていたものの、腕の位置が固定されてしまいリラックス度が激減。もうちょっとなんとかならないか、ということで目を付けたのが↓こちら。

雑記

・アルティメットな多機能マウス「The Z」

日本語字幕でご覧いただければなんとなくどんなものかわかるかと思います。今までに無かったタイプのマウス操作でおもしろそう。

こちら、Kickstarterで出資者を募集しており、ゴール額には到達した模様。興味ございましたら↓へどうぞ。

The Z: The most advanced gaming mouse ever made
https://www.kickstarter.com/projects/granto/the-z

・3DMark Time Spyの各種ベンチマーク結果

ハードウェア全般



(画像クリックで拡大)

CES2016で登場した変態キーボード。エルゴノミクスというやつでしょうか。こちら、マウスと一体型になっています。

割と変態感が漂っているものの、普通のキーボードとマウスだと、WASD移動なゲーム時はYHN/UJM列より右側の操作は厳しく、あまり使っていない人も多いんじゃないでしょうか。これを使えば、マウス操作をしながらYHN/UJM列より右側も瞬時にアクセス出来るようになり、ゲームによってはアドバンテージが高そうです。

既に予約も始まっており、お値段は左右セットで$399、ヒュー…。$209.5で片方のみのバラ売りもされております。

とはいえ…

正直、多ボタンマウスでも十分のようn…おっと誰か来たようdうわなにをすr

ソース
KeyMouse
http://www.keymouse.com/

雑記

・Just Cause 3でクラッシュ等の不具合への対応

開発いわく「我々は不具合を認識しております。必ず修正することをお約束します」とのこと。

(ソース:Avalanche Studio promises fixes for Just Cause 3 on PC)

・磁気健康マウスと磁気の効能

(ソース:手と指にじんわり作用?「磁気を放出する」マウスが販売中)

磁気の効能について興味深い記事があります。詳細は東海大学のページをご参照くださいませ。長いので2行でまとめますと

米国「49人に試したけど効果無ぇよ」
日本「厚生労働省が医療用具として認めている」

といった具合でございます。はてさて、どちらを信じるかはあなた次第。

雑記

・Logicool、ご乱心

(ソース:ロジクール ワイヤレスマウス M238 プレイコレクションを12月3日に発売)

一体どこの誰に需要があるんやこれ…って思ったのですが、そういえば18世紀から19世紀ごろに似たようなものが流行ってました。

大体一致。当時の前世の記憶をお持ちの人には懐かしくて需要がありそうですね。

…。

お、おう…

・Windows10にKB3120677が配信
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KB3120677
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3120677

KB3118754(累積パッチ)の置き換えで、OSビルドが10586.14になるとのこと。

・Escape From Tarkovのトレーラーで使われていた曲

がYoutubeの公式チャンネルで公開されていた(歓喜) き、気づかなかった…かっちょいいなぁ…プレイムービーで使われている曲もUPして欲しい。

・Assassin's Creed SyndicateのSLI問題

UBIはアサクリSでSLI使用時にパフォーマンスが出ない問題を不具合と受け止めて、現在修正に取り組んでいるそうです。修正されるまで、Single GPUでのプレイを推奨とのこと。

(ソース:Ubisoft работает над проблемой с SLI в ACS)

ハードウェア全般,マウス

 ゲーミングマウス3製品は、有線・無線2台のパソコンに接続し、それぞれを同時に操作できるハイエンドモデルと、プログラムした通りにワンクリックで正確に実行可能なハードウェアマクロ機能に対応し、14ボタン+チルトホイールを搭載したミドルクラスモデル、10ボタンを搭載したエントリーモデルをラインアップします。全てのモデルにおいて、ボタンとホイールにマウスやキーボードなどの操作をを割り当てでき、50dpi刻みでマウスカーソル移動速度調整や、レポートレートの変更に対応しています。また、これらの各種設定をマウス本体に保存可能なオンボードメモリを搭載しており、一度ソフトウェアで設定したら別のパソコンでも同じ操作ができます。

(中略)

 ゲームパッドJC-DUX50BKは、24個すべてのボタンに、ゲームパッドの信号だけでなく、キーボードのキーやマウスクリックなどの機能を割り当てることができます。また、ボタン設定のプロファイル5個をオンボードメモリに記憶できます。すべてのボタンに連射機能が設定可能なほか振動機能も搭載しています。手の膨らみに合わせて設計されたグリップにより、抜群のフィット感を実現します。

(ソース:http://www.elecom.co.jp/news/201511/game_dux/)

複数の製品が発売を予定している中、特に目を引いた19ボタンマウスがこちら。


M-DUX70BK (税込価格 \15,347)

説明には「19ボタンと2つのホイールを搭載し、計25カ所にお好みの機能を割り当てることが可能」との記載があり、ホイールにも割り当てが可能なようです。

このボタン数とボタン配置、つまみ持ちでも被せ持ちでも使いやすそうです。しかし、以下の機能に関してはニュースリリースに記載はありませんでした。

①パッドには連射機能があるが、マウスにもあるのか
②パッドには本体に複数のプロファイル保存機能があるが、マウスにもあるのか

この疑問点をエレコムのインフォメーションセンターに問い合わせました。

「発表されたばかりでまだ情報が上がって来ていないんです…すみません…」

とのこと。ぐぬぬ…

追記
4gamerに疑問の一つを解消する答えが載っておりました。


(ソース:http://www.4gamer.net/games/325/G032556/20151124029/)

しっかり複数のプロファイルの保存も出来るようですね。おい、インフォメーションセンター…

12/5追記
マニュアルが公開されました。ざっと見たところ、連射機能は無いようです。あと、まさかのマクロ機能もありませんでした。キーの割り当てやキーの同時押しには対応しているので、ゲーム用途では概ね問題無いとは思いますが…

マウス

↑左がGX88、右がGX78でお値段は前者が約150zł(約4,700円)、後者が約140zł(約4,400円)と安価なゲーミングマウスです。 (各画像はクリックで拡大)

パッと見は色くらいしか違いがありませんが、スペックを比較すると

センサーが異なるようです。 (左がGX88、右がGX78)

個人的に「おっ」と思った特徴は、チルトホイールと、ホイールの上下にも割り当てが可能な部分。付属ソフトで↓のように割り当てが出来るようです。

チルトホイール且つホイール上下にも割り当てが出来るのは珍しい。あと、ハードウェアメモリ内蔵なのもGood。

ボタン配置の好みはあるでしょうが、つまみ持ちの人には使いやすそうです。お値段の割りにカタログスペックは高性能だと思います。

ただ、このメーカー、今のところ日本でのお取り扱いは無いようです…個人輸入するとなると安価なゲーミングマウスではなくなりますね…

ソース
Natec Genesis
GX88
GX78
PCLab.pl
Natec Genesis GX78 – test niedrogiej myszy dla graczy