国民健康保険料が高い!ならば減免を受けよう

雑記

国民健康保険料 - 減免

昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により所得減少が見込まれている方は少なくないはずです。自営業やフリーランスの方など、国民健康保険料が高くてお悩みの方もいるのではないでしょうか。

国民健康保険に加入している方で所得減少が見込まれる方は、国民健康保険料の減免が受けられる場合があります。

どういった場合に減免が受けられるのか

まず、重要なポイントとして、減免を受けるための条件は各自治体によって異なります。

例えば東京都荒川区の場合は、経営不振または疾病などにより業務の休廃止したときや、疾病など自己都合によらない失業をしたときなどの理由により生活が困難になった場合、また、新型コロナウイルス感染症の影響により保険料の納付が困難になった場合などに減免となる場合があります。

例えば大阪府大阪市の場合は、スマートにわかりやすく、退職や営業不振等の理由で所得が前年比10分の7以下になる場合などに減免が受けられます。また、以下の減免率を採用しています。

大阪市の減免率表

減免を受けられる条件は他にもありますので、『国民健康保険』『減免』『お住まいの市、区』などのキーワードで検索してお住まいの自治体のWebページをチェックしてみてください。

自治体によっては書かれている内容が曖昧だったり、わかりにくかったりする場合も多く見られるため、その際はお住まいの自治体に電話して詳しく聞いてみてください。

申請の受付期間

減免申請の細かい受付期間は各自治体によって異なりますが、多くの自治体で国民健康保険料が決定する6月から受付が開始されています。

また、6月分の支払いから減免を受けるためには6月中の申請が必要と定めている自治体もあります。その場合、例えば7月に申請をすると、6月分は減免対象となりませんのでお気をつけください。

こちらも、自治体のWebページ上で案内されていないところが多々ありますので、詳しくは各自治体に電話して聞いてみてください。

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Posted by にっち