Windows,WindowsUpdate

TH2をインストールすると、レジストリをいじっていたら初期設定に戻されることがあるとか。め、面倒くせぇ…。どれくらいの範囲で戻されるのかはわかりませんが、これってTHが来る度に再設定しなおさないといけないんすかね…。

あとSDカードを挿しっぱなしだとアップデートに失敗することがあるそうなのでご注意を。

そして衝撃なのはCPU-Z、speccy、HWMonitor等、システム監視系ソフトが削除されることがあるとか。意味不すぎる…。これらの問題は不具合なのか仕様なのか…どちらにしてもガバガバすぎ。

11/18追記
ソフトが削除される理由が判明しました。

ソース
InfoWorld
Windows 10 upgrade woes include deleted apps, system hangs
Reddit
New update Automatically removing software?

Windows,WindowsUpdate

11/13追記
下記のリンク先、削除されました。原因はMSの仕様変更



Windows10 64bit

http://software-download.microsoft.com/pr/Win10_1511_Japanese_x64.iso?t=acc5c44d-c21f-4696-83d4-75c97d936f29&e=1447429334&h=48fef2d3dd3f46798aec691012ed644a

Windows10 32bit
http://software-download.microsoft.com/pr/Win10_1511_Japanese_x32.iso?t=acc5c44d-c21f-4696-83d4-75c97d936f29&e=1447429334&h=fcb31632d36b6876f431f4708a03c879

動作未検証につき詳細は不明。アドレスはMSなのでウイルスということは無いでしょう。64bit版は3.8GB、32bit版は2.8GBです。

Windows,WindowsUpdate

2015/11/11に配信されたKBザックリまとめです。

KB3100773
IEの脆弱性の修正。

KB3081320 (:手動だと入れる順番があるようです。詳細はこちらをご参照ください)
中間者攻撃を防ぐための修正。TLSの強化。

KB3092601
特別に細工されたコードを実行した場合、特権が昇格される脆弱性の修正。

KB3097877(※初回配信分に不具合報告有。11/12版を適用すること)
特別に細工されたドキュメントを開いたり、埋め込みフォントが含まれるWebサイトにアクセスすると、リモートでコードが実行される脆弱性の修正。

(備考:初回版は色々と不具合がありまくりましたが、日付が11/12の再配信分では不具合が解消した模様。ワコムのペンタブだけでなくガジェット関連の問題も無事解消したようです)
(ソース:https://twitter.com/SP48K/status/664761059060781056)
(ソース:https://twitter.com/53narukami/status/664746521460535296)

KB3100213
特別に細工されたジャーナルファイルを開くと、リモードでコードが実行される脆弱性の修正。

KB3101246 (:手動だと入れる順番があるようです。詳細はこちらをご参照ください)
Windowsのセキュリティがバイパスされる脆弱性の修正。

KB3101722
特別に細工されたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される脆弱性の修正。

KB3101746 (:手動だと入れる順番があるようです。詳細はこちらをご参照ください)
特別に細工されたドキュメントを開いたり、埋め込みフォントが含まれるWebサイトにアクセスすると、リモートでコードが実行される脆弱性の修正。

KB3107998
Lenovo USB Blockerを使っているとBSoDが発生する問題の修正。KB3088195の置き換え。

(備考:KB3097877と同様にペンタブとの相性が悪いという噂)
(備考2:このパッチが原因という噂はあれど、具体的なソースは見当たらず。少なくとも海外では問題になっていません。どちらにしても、このパッチはオプションなので、Lenovo USB Blockerを使っていない人は無理に入れる必要はありません)

KB2899516(※このパッチが原因の不具合報告有)
MSオフィス用の脆弱性の修正。オフィスを使っていない人には来ません。これを入れてIEでブラウジングをすると環境によっては

1
(ソース:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/win/1446192391/583)

↑こんな窓が表示されるそうです。「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックを入れて「許可」を押せば基本的に今後は表示されなくなるそうですが、環境によってはずっと出る場合もあるとか。もし、ずっと出る場合はKB2899516をアンインストールで表示されなくなるそうですが、こちら、セキュリティの更新プログラムなのでどうされるかの判断はお任せいたします。

KB3097877問題は11/12配信分で収まったようです。ペンタブだけでなくガジェット系も大丈夫なようなので、その他、このパッチに関連する不具合は解消されたものと思われます。が、万が一、まだ挙動がおかしければこのパッチを疑ってみると良いかもしれません。

今のところ11/11分で入れなくても良いKBリスト入り(Win10関連やテレメトリ関連)はありません。Win10にアップグレードする気がなく、MSにPCリソースを割かれたくない人は下記の記事をご参照くださいませ。

【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト

Windows,WindowsUpdate

2015/11/4にWindows7にKB3102810、Windows8.1にKB3102812が配信されました。このアップデートはなんじゃらほいと調べるとWindowsUpdateクライアント関係のようで、以下の変更が加えられております。

・System Center Configuration Manager(SCCM)を使って更新プログラムをインストールするとき、長い時間が掛かり、SCCMが高負荷になる問題の修正
・WindowsUpdateからWindows10にアップグレードするときにCPU使用率が100%になる問題の修正

(ソース:https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3102810 / https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3102812)

SCCMってなんだろうと思って調べたら、主に企業や組織用のアップデート/アップグレード関連のサービスのようで、個人で導入している人がいたとしてもごく少数でしょう。

多くの個人ユーザにSCCMは関係無さそうなので置いといて、個人にも関係するのはWin10に関連するアップデート。近々、Win10にアップグレードする予定の人はCPU使用率が100%になる問題が解決されるそうなので入れておいて良いと思いますが、Win10にアップグレードする気の無い人は入れる必要はありません。

Windows,WindowsUpdate

何を言っているのかポルナレフだと思いますが、自分でも何を言っているのかわかりません。先日、Windows10用にKB3106932というパッチが配信されました。その説明を見ると

概要
この更新プログラムは、Windows10にアップグレード作業を容易にするための機能強化です。

(ソース:https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3106932)

とのこと。もしもアンヘルがWin10ユーザだったら「何なのだ、これは!どうすればいいのだ?!」と言っていることでしょう。

可能性として考えられるのはHomeからProへのアップグレード用かな、とも思ったのですが、Proにも配信されている模様。

Windows,WindowsUpdate

(ソース:窓の杜)

gYxseNj~という意味不明パッチの配信といい、Win10アプグレチェックボックス入り配信といい、ここ1ヶ月間で3回目のうっかりミス。あまりにもヒューマンエラーが多い。どうしてこうなった。

詳細はソース元の窓の杜へどうぞ。適用されたものは入れてままでも大丈夫なようです。

Windows,WindowsUpdate

Windows is nagware

Microsoftは2016年もWindows Updateの設定が自動更新のユーザを対象に、Windows10をダウンロードさせ、再度(再々々度くらい?)アップグレードへの勧誘広告をPC上で表示させるよう計画している旨を海外メディアのインタビューで語りました。これらの通知を受けたくない場合は、Windows Updateの設定を手動更新にしておく必要があるそうです。

これに伴い、今後も罠パッチと呼ばれる入れなくても良いアップデートの配信が予想されます。Windows10にしたくない人や、PCに不要なプロセスの追加・リソースの無駄遣い・アップグレード広告のポップアップ等を避けたい人は、アップデートを適用する前に本当に必要なパッチかどうかをしっかり調べる癖を付けておきましょう。

しっかり説明のされているセキュリティパッチ以外は入れない。これを守っていればWin10関連の糞パッチは大体回避出来ると思います。

2015年10月14日まで配信分で、Win10関連等の入れなくても良いKBリストは下記をご参照くださいませ。

【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト

ところで「nagware」という単語をご存知でしょうか。

(ソース:研究社 英和コンピューター用語辞典)

という意味です。

WindowsというOSはnagwareである。いい加減、そう言い切っても良いと思います。今後もWindowsと付き合っていくなら、nagwareであることを覚悟して使うことになりそうです。まじうんこ。

ソース
The Verge
Microsoft planning to automatically offer Windows 10 to existing PCs