ResourceHacker, Windows


タスクバーよ、光あれ。


タスクバーよ、闇に包まれよ。

どっちが見やすいですか?管理人は後者です。

Aeroは使いたいけど半透明は好みじゃないから使っていない。しかしそうすると白っぽい光がクドくなって視認性が悪い。ドウス=レバインダー。

そんな方向けの記事となっております。前者で問題無しな人はこの記事は無事終了しました。

Windows, WindowsUpdate

ItsWindowsUpdateTime
↑月に1回、こんな気持ちになります。

はい、Windows Update、されてますか?
自動ですか?手動ですか?

去年の夏以降、Windows Updateの質が非常に悪くなっています。

ResourceHacker, Windows

管理人はWindows7+ClassicShellを使っています。スタートボタンにマウスカーソルを当てて、ぼーっとしているとピョコッと出てくるあいつ。そう。

「スタート」

このツールチップ、邪魔じゃありませんか。いえそこまで邪魔というほどではありませんし、表示されるまでマウスホバーしていることが稀なのですが、ああ、それでもですね、ごくごく稀にですね、ピョコッと出てくるときあるじゃないですか。

「スタート」

うん、知ってる、これ、スタートだね、知ってるよ、分かってるよ。だから消えて!

はい、消しましょう、一切表示させなくしましょう。難易度は割りと高いです。いやこれまじでレジストリをちょこちょこっと変えるだけで消したり出来ないんですって。

以下やり方。

「Resource Hacker」でぐぐってダウンロード&インスコしましょう。
「Resource Hacker 日本語化」でぐぐってダウンロード&日本語化しましょう。

c:\windows\ja-JP\explorer.exe.mui

をどっか適当なところにコピーしてResource Hackerで開きます。

String Table\34\1041\533にある"スタート"を消して「スクリプトをコンパイル」をポチってファイル→保存。

変更したファイルを元のc:\windows\ja-JP\に上書き、その前に元のexplorer.exe.muiのバックアップをお忘れなく(Resource Hackerで保存した際に自動でバックアップが作成されます)。通常でしたら上書きできないと思うので、プロパティ→セキュリティ→詳細設定→所有者をAdministratorに変更、さらにアクセス許可からAdministratorをフルコントロールに変更。これで上書きできます。

次にコマンドプロンプトを開いて

mcbuilder

と入力してエンター、PCを再起動させたら完了です。これで「スタート」が消えるはずです。

あくまでWindows7でのやり方ですので、ご注意を。8や8.1は未確認ですごめんなさい。あと、WindowsUpdateした際に、もしかしたらまた復活するかもしれません。そのときはまたやる必要が出てきます。

最後に注意事項です。OSの深いところをいじるため、誤ったことをしたら一発で起動不可能になるかもしれません。これらの文章だけで理解でき、また、何があっても元に戻せる自信が無ければオススメいたしかねます。

●備考
String Table\38にもスタートがあります、環境によってはこっちを消すことになるのかも?詳しくは未検証なのでわかりません、あしからず…

Windows, WindowsUpdate

元記事は↓こちら。
【Win】 Windows7 / 10でユーザープロファイルが突然死する現象が発生中?
元記事から削除したUpdate 9-2の内容です。


    < Update 9-2 >

  • MSフォーラムでWin7に関してはKB4099950が怪しいとのスレッドが立っています。MSフォーラムでの報告によると、システムの復元をしてKB4099950を非表示入りにしたら4月7日 ~ 4月8日の間は発生しなかったようです。 (その後は不明)

    しかし、ツイッター上ではKB4099950が入っていない環境でも発生するとの報告も出ています。どこまで効果があるかは未知数ですが、MSフォーラムで紹介されている方法を掲載いたします。

      ① システムの復元でKB4099950のインストール前に戻す (試した人曰く、アンインストールするだけはNG、必ずシステムの復元で)
      ② KB4099950を非表示入り (KB4093118も非表示入りの対象になるかも。下記備考参照)

    手順は以上です。この方法を試してみた方は、効果があった or なかったをブログ右下の『管理人に連絡』欄から教えていただけましたら幸いです。これがダメな場合は、Update 8の脱MS産セキュリティソフトをお試しいただければと思います。

    備考: MSによると、 「Windows7 / Windows Server 2008 R2向けの3月のセキュリティ更新プログラムを適用後に、ネットワークに接続できなくなる問題は、3月30日(米国時間)公開の更新プログラム4099950にて修正し、この修正は今月のWindows7 / Windows Server 2008 R2の月例のロールアップ4093118(※)に含まれています」 とのことなので、KB4093118も非表示入り対象KBになるかもしれません。

    メッセージでいただいた効果の有無報告:
    効果あり 1 / 効果なし 0 / KB4099950未インストで突然死発生 1
    効果あり環境:
    Win7 32bit 1
    効果なし環境:
    -
    未インストで発生環境:
    Win7 64bit 1

  • いただいた報告はまだ2件ですが、KB4099950未インストでも発生するなら根本的な原因はUpdate 8かも。未インストで発生している方は2017年中頃からWUを止めているそうなので、MSEの更新を除いて特定のKBが原因とはなっていないようです。