RADEON


(ソース:http://wccftech.com/amd-radeon-fury-x-specs-fiji/)

↑こんな具合だそうです。Fury XでTDP300Wと中々の電力食いになりそうです。
とはいえTITAN Xも250Wですし、ハイエンド勢にこれくらいの差は誤差レベルでしょう。

6/24追記
Fury Xの各種ベンチ結果が上がってきました。↓こちらをどうぞ。
【GPU】 AMD Fury Xの各種ベンチマーク公開

RADEON

OpenCLのベンチマークで↑こんな画像が出てきました。Radeonとしか表記されていませんが、海外メディアによるとたぶんFijiではないかとのこと。細かい対決が気になる方は下記リンク先へどうぞ。

TITAN Xのスコア
https://compubench.com/device.jsp?D=NVIDIA+GeForce+GTX+TITAN+X&testgroup=overall
Fiji Fury Xと思われるスコア
https://compubench.com/device.jsp?D=AMD+Radeon+Graphics+Processor&testgroup=overall

どちらも勝ったり負けたりなスコアです。
しかしゲーマー的に気になるのは実際のゲームにおいての性能。
今年3月時点で、中国の掲示板で流れた情報はこんな具合。

Fire Strike対決

なんのゲームかよくわからないゲームの対決

本当かどうかはわかりません。参考程度に。

AMDは情報を小出しにして、HBMの有用性を説き、外堀から埋めていく戦略を取っているように思えます。肝心のゲーム性能についてあまり情報が出てこないのがなんともじれったさを感じますが、凄くなるのではないか、という期待感だけは膨らみます。きっとそれがAMDの戦略なのでしょうが。

実際のゲーム対決画像が出てきて、NVIDIAをぶっちぎっていれば「やっぱり凄かった!」とスタンディングオベーションものですが、そうでなかった場合「あー、こんなもんか」という反動も大きいのではないでしょうか。ぶっちゃけMantleがそれだったよねっていう。

そんな憂慮を吹き飛ばす性能を是非見せてほしいところです。がんばれAMD!

6/24追記
Fury Xの各種ベンチ結果が上がってきました。↓こちらをどうぞ。
【GPU】 AMD Fury Xの各種ベンチマーク公開

RADEON

↑こんな感じだそうです。

GTX980無印はアメリカでは499ドル、390Xは389ドルと110ドルお安い形。
VRAM容量が980の倍でお値段も安い、というのは魅力的な価格設定です。
問題は980との性能対決はどうなるのかといったところでしょうか。

6/17追記
上記記事は古い内容です。お値段更新されました。

RADEON

エルミタージュ秋葉原より。

これがTITAN Xに対抗したFury Xのお値段なのか、980Tiに対抗したカットモデルのFury Proのお値段なのか。仮にこの噂が本当でFury Xのお値段だとした場合、アメリカではTITAN Xが999ドル、Fury Xが899ドルで価格面でのアドバンテージはAMDに軍配が上がります。

問題は日本でのお値段。

今でこそTITAN Xは最安値のドスパラでPalit製が税込129980円ですが、出始めの頃は16万超えという価格でした。こうなってくるとFury Xが899ドルでも出始めは14-15万になると予想されます。

出始めのFury X 14-15万(予想) vs TITAN X 13万という価格対決は、日本市場ではAMDの不利に傾きそうです。

6/17追記
続報書きました。最新価格は649ドルと980Tiと同価格に落ち着いたようです。

RADEON


↑サイズはこんな感じの比較になるようです。夢のあるハイエンドMiniITXが組めそうですね。
電源は8ピンx2とのことで300Wくらいの消費でしょうか。

FijiはTITAN Xに対抗したFury Xと、980Tiに対抗したカットモデルのFury Proが予定されているそうですが、気になってくるのがVRAMの容量。TITAN Xは12GB、980Tiは6GB、それに対してFijiはどちらも4GBのようです。
フレームレート重視の低画質勢はVRAM消費が低くあまり気にならない部分ですが、高画質勢だとこのVRAM差がボトルネックになってくるのではないかと気掛かりになりそうです。

6/24追記
Fury Xの各種ベンチ結果が上がってきました。↓こちらをどうぞ。
【GPU】 AMD Fury Xの各種ベンチマーク公開

RADEON


(ソース:Upcoming AMD Radeon Flagship To Be Called Fury – R9 390X Is Based On Enhanced Hawaii)

AMDの3xxシリーズは390Xも含めて、上記画像のように全てが2xx系のリネーム品になるようです。肝心のFijiですが、こちらはFuryとされる名前で登場予定。NVIDIAで言うところのTITANシリーズの位置付けになるのでしょうか。

NVIDIAはGTX9xx登場時、7xxよりCUDA数を下げながらも多くの場面で性能アップ・消費電力ダウンと進化させましたが、AMDの3xxは対抗出来るほどの進化を遂げているのでしょうか。まだ推定カタログスペックしかわかりませんが、本当に2xxのクロックを若干上げた程度の仕様なら残念感を拭えません。

FijiことFuryの性能に期待。

RADEON


(ソース:PC Gaming Show | AMD Presents)

されるようです。この辺を前後にFury Xを市場に投下してきそうですね。はたしてAMD vs NVIDIAのハイエンドGPU対決はどちらが勝つのか。RADEONはTITANキラーとなれるのか。

しかし980Tiの強気な価格設定を見るとFury Xも980Tiと近い価格になりそうですね…

6/24追記
Fury Xの各種ベンチ結果が上がってきました。↓こちらをどうぞ。
【GPU】 AMD Fury Xの各種ベンチマーク公開