マザーボード

前回の続きです。
ASUSとMSIのマザボ画像が大分出回ってきたのでまとめました。

例により画像と名称のみです。気になるマザボがございましたら、お手数ですがセルフサービスにてぐぐってくださいませ。 (以下、最初の3つ以外の画像はクリックで拡大)

マザーボード


マザーボードのUEFI/BIOSをいじるようなチューニング大好き勢なら、対処方法もご存知かと思います。この記事はいじりだして間もない方向けの記事となっております。

というか先日管理人が遭遇したので記事にしています。げふん。

UEFI/BIOSがおかしくなるなんてこと自体滅多にないことですが、ぐりぐりといじくり回しているとおかしくなったりすることが稀にあったりなかったりします。そういうときは慌てず騒がず、以下の手順を試しましょう。

① マザーボードの初期化ボタンを押す
これでオールクリア。ばっちぇ初期化されます。初期化ボタンが無い人は②へ。

② マザーボードの電池を外して数分待ったのちに電池を付ける
電源のコンセントを抜いてやりましょう。これでオールクリア。

俗に言うCMOSクリア。あとは再度設定を行えば完了です。お疲れ様でした。

の前に。どうですか。以前の設定を覚えていますか。慣れた方なら記憶に刻み込まれているものですが、たまにしかいじらない方なら記憶からすっぽ抜けている部分もあるかと思います。人間だもの。忘れてしまっても再度設定を戻せるよう、しっかりとメモを残しておきましょう。

最後に、時間の設定を必ずお忘れなく。時間の設定をしないままでOSを起動してブラウジングをしようものなら、OSやブラウザの設定によっては証明書が云々と警告が出て、Google等にまったく繋がらなくなります。

「え、なんで、どうして繋がらなくなったし!」と、ちょっと焦ることになります。管理人のように。
すっかり時間の設定を戻すのを忘れてました…げふん。

マザーボード

画像と名称のみ、目に付いた分だけの大雑把まとめです。多分書き漏らしがあります。
とりあえずASRock、BIOSTAR、EVGA、Gigabyteのみ、他は情報がまとまり次第。
詳細の気になるマザボがあった人はぐぐってね☆ミ (以下、画像クリックで拡大)

7/24追記
パート②書きました、ASUSとMSIはこちらへどうぞ。

マザーボード

EVGA

左、シンプルでごちゃごちゃしていない綺麗な基板がふつくしひ…
右、チップセット用ヒートシンクがごつくて触っても激熱なんてことが無さそう。

どちらもオーバークロック向けですが、Classifiedはよりオーバークロック向けとのこと。
Z170FTW、Z170Classifiedそれぞれのお値段はまだ不明ですが、Z97FTWは149ドルでZ97Classifiedは299ドルだったそうです。

EVGAってGPUマザボもせっかく日本語ページを用意してくれてるんですから、日本でも全商品販売してくれていいのよ…自動翻訳かもしれませんが…

マザーボード,雑記

始まったんですって。公式ローンチは9月予定だとか。メモリスロットはDDR4 2133ネイティブで、あとは特に、普通。ざっくり翻訳おしまい。

ソース
WCCF TECH
Colorful Unveils First Skylake Z170 Chipset Based Motherboards – Features Socket LGA 1151, Officially Launching in September

それよりも個人的に気になったのがこの画像。

接続

赤丸の部分、何これ。何が繋がってるの!?

チップセット用ファンの電力供給なら納得、でもどう見てもファン無いっすよね。LEDで光らせる用?いやいや光りそうな部分無いっすよね、赤い斜線はペイントっすよね。チップセットの外部電源?何を言っているんだ自分は。実はチップセット用ヒートシンクがペルチェ式の冷却…そんなまさか…何かの無線用ケーブル?熱いチップセット用ヒートシンクにくっ付ける意味があるのかと。そもそもヒートシンクにくっ付いてない?うーん。

なんなんだろう、すごい気になる。モヤッと。

マザーボード

PCの電源を落としてマザーボードのチップセット(のヒートシンク)を触ってみてください、きっと激熱です。洒落にならないくらい熱い可能性もあります、やけどにご注意ください。

もちろんマザーボードによって温度は異なります。ずっと触っていられる程度なら気にする必要は無いかと。高級なマザーボードだとチップセットにも薄型ファンが付いているものもありますしね。

調べてみたらマザーボードのチップセット自体は、耐熱性が高く熱くても問題ないそうです。ただ、周りへの影響はどうか?これも調べてみたところ、数年ほど前にチップセットの熱が原因で、ハンダクラックが起こり、一部のノートPCの修理依頼が増大したとのこと。「FMV-NF/E40 ハンダクラック」でぐぐれば詳しく出てきます。

さすがに今のマザーボードの品質だとそこまで酷いことにはならないと信じたいものですが、PCを長く使いたい管理人は周りのコンデンサ類への影響が気になります。基本的に管理人のPCは24時間起動しっぱなしなので、触れないほどの熱源が放置されているというのが精神衛生上よろしくない。これが一番の理由。

ということで冷却しましょう。一番良いのはファンを追加して、チップセットに風をダイレクトアタックさせることですが、管理人はなるべくファンを追加したくないので、ヒートシンクを拡張します。

用意するものは目玉クリップ、なければ108円握り締めて百均ショップへ。目玉クリップをチップセットのヒートシンクに4つほど挟みます。これだけで冷却効果は大幅アップです。

試しにPCを起動して、30分ほど放置させた後、PCを落としてからヒートシンクに触ってみてください。きっと、ずっと触っていられる温度になっているはずです、なっていなかったらごめんなさい。

目玉クリップが大きすぎるものだと、ヒートシンクの隙間に挟まらない場合もあります。GPUと干渉しないよう、GPUのファンに吸い込まれないよう、ご注意ください。

ちなみに、GPUを2枚刺ししているとマザーボードによってはチップセットのヒートシンクが完全に隠れてしまい、目玉クリップを挟めなかったり、そもそも目玉クリップが挟めないタイプのヒートシンクだったりすることもあるかと思います。そういった場合はマザーボードの水冷化や、この記事を見なかったことにする、という対処方法もございます…