液晶モニタ

注意:
この記事は古いです。6/17現在の最新情報はこちらをご参照ください。
後になってFreeSync有効範囲が35-90Hzと発覚したため、タイトルを変更いたしました。

旧:【モニタ】 FreeSync対応144HzモニタASUS「MG279Q」英国で5/4発売
新:【モニタ】 FreeSync35-90HzモニタASUS「MG279Q」英国で5/4発売


VAT抜き416.66ポンド、日本円にすると税抜73,263円。中々のお値段っすね。この調子でFreeSync/AdaptiveSync対応のFHD、21.5インチ以下のIPS144Hzモニタも出てほしい。

ソース
https://www.overclockers.co.uk/showproduct.php?prodid=MO-083-AS

スペック
Screen Size: 27" (68.47cm)
Pixel Pitch: 0.233mm
Resolution: 2560x1440 WQHD
Panel: IPS
Response Time: 4ms
Refresh Rate: 144Hz
Brightness: 350cd/m
Contrast ratio: 1000:1 (100,000,000:1 DC)
Colour: 16.7M (Real 8-Bit)
Connectivity: 1x DisplayPort, 1x Mini-DisplayPort, 2x HDMI 1.40(Display Cable and USB cables included)
FREESYNC Enabled
Speakers: 2W x2 Stereo RMS
Weight 7.5kg

追記
続報あります。

液晶モニタ,液晶モニタOC

前の記事からの続きです。ディスプレイのOCに成功しているかどうか、いまいちハッキリわからない場合は確認動画を作りましょう。ネイティブ60Hzのディスプレイを例にしていきます。

液晶モニタ,液晶モニタOC


管理人の使っているGeForce限定でのやり方になります。Radeonは持っていないのでわかりません。

NVIDIAコントロールパネル

ディスプレイ

解像度の変更

カスタマイズ

カスタム解像度の作成

リフレッシュ レート (Hz)(R):

ここの数値を上げることで、例えば60Hzモニタを75Hz駆動させたりできます。言うまでもなく、上げすぎるとディスプレイの破損もありうる危険な行為です。自己責任でどうぞ。

また、数値上は問題なく上がっても、液晶パネル自体がその周波数での駆動に対応していないこともあります。自分のモニタの周波数(Hz)と同じフレームレートの動画を作成して、目視で確認すると良いでしょう。動きが滑らかに感じられないようならば、その液晶パネルは指定した周波数で駆動していません。たぶん。

2015/04/07追記
確認用動画の作り方を書きました。